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【店長さんへ】人間関係の悩みを解決すると売上がV字回復する理由。

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飲食店の店長さんのお悩みを解決します。

Q・人間関係が上手くいかず、売上に響いてしまっており悩んでます。どうしたらいいのでしょうか?

と。

このような質問がありました。

僕もよくそういう思考になりがちで、痛いほどよく分かります。苦しいですよね。

ですので、この記事が「あなたのお店のお悩みを解決して、そして更にお店がV字回復する」きっかけになれば幸いです。

Q・人間関係が上手くいかず、売上に響いてしまっており悩んでます。どうしたらいいのでしょうか?

その答えは、簡単です。

A・チーム全体のモチベーションを上げることです。

要するに、チーム全体のモチベーションが上がると、スタッフ一人ひとりが問題意識、当事者意識を持ってお店の売上や集客についての解決策を率先して導き出すようになるのです。

そういった変化にお客様は感動し「また来たい」となりプラスのスパイラルになるのです。

そして、その結果。

売上がV字回復する。

というわけです。

長期的に繁盛しているお店は、ほぼ100%でスタッフのモチベーションが高くやる気があります。

逆にやる気のないスタッフが一人でもいると、解決策が出ない環境になりマイナスのスパイラルに陥ります。

つまり、スタッフのモチベーションを高めることでほとんどの問題は解決できるという事になるのです。

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では、どうやってモチベーションを上げるのか?

まず、初めに飲食店の店長さんのお悩みはとは一体何があるのでしょうか?

売上

労働環境

クレーム

孤独

高い離職率

モチベーション管理

とまぁ、上げだしたらキリがありませんが、

やはり、ほとんどの悩みの多くは、要するに「人間関係」にあるという事が分かります。

だってそうでしょう?スタッフの「人間関係」を高められると、離職率は下がり労働環境も良くなることでチームの力が向上し売上に繋がる。

という事になるわけですから。

ん?

ということは、

じゃぁ「人間関係」が良くなればモチベーションも上がり、ほとんどの悩みは解決するじゃないか!

となるのですが、それが難しいんです。よね?

わかります。

で、それを解決する前に

店長さんなどのリーダーと呼ばれる人で勘違いをしている人がいるかもしれないので、ここでハッキリさせておきます。

それは、リーダーである「あなたの目的」に対して「あなたが真剣に向き合っているか?」という事です。

目的を達成する為のオペレーションが、仲良しこよしのサークル活動になっていませんか?

社員が自分の陰口をしてやりずらいとか。

アルバイトが言う事を聞いてくれないとか。

孤独が嫌だ。とか。

・・・・・・

このような悩みは、事なかれ主義の人に多く見受けられます。

事なかれ主義。それは波風を立てず事が起きるのがめんどくさいから、常に決断が保留の人。

それは停滞を意味し、それすなわち後退となるのです。

だから、悪循環に陥るのです。

根っからの事なかれ主義の人はどこにでもいます。

僕の周りにもいますが、やはり大事なところで保留にするか逃げているので、一向に何事も改善されません。

それどころかそのような状況に不平不満を言い出します。

「ちゃんとやっているのに誰も分かってくれない」と言うのです。

そういう人がチームのリーダーになると負の連鎖が起こるのです。

本気で目的に対して真剣に向き合っていたら、サークル活動みたいな悩みなんてないはずです。

ですので、ハッキリさせておきたいことは、飲食業はサークル活動みたいなお遊びではないという事です。

いやいや。それでも人間関係を良好にしようと悩んでいるんです。というそこのあなたへ!

まず、人間関係を良好にしようとして、逆になんでもかんでもルールがOKとなっていませんか?

部下に喜んでもらおうと良かれと思って何でもかんでもOKにしているということで、あなたは部下に少なからず主導権を握られているはずです。

まずは、ここを解決しない限りどう改善しても、またすぐに元の状況になります。

それは、あなたの意識の問題です。

人間関係をよくするための行為が逆効果になっていて、大事なところでは向き合えていません。

主導権を握られている時点で、向き合えていない証拠です。

だから交渉で不利が多すぎて泣き寝入りするしかないから悩むのです。

では、どうすればいいのでしょうか?

結論から申し上げますと、あなたは「周りのスタッフと上手くやる方法」や、「モチベーションを上げる方法」など考えなくていいのです。

ダメなものは、ダメ。

これだけです。

出来てますか?

これが出来てから、あれやこれやのテクニックを駆使するのです。

職場でのやるべきことに集中できないスタッフに本気で指摘できないのはなぜか?

それは、どうせ人手不足なんだからクビにはならないだろう。

シフトも減らされることもないだろう。

という「働いてあげている」という優位に立たせてしまっているのです。

それと、あなたの嫌われたくないという根底に流れる心理的弱さ。

そこに付け込んできているのです。

だから、本気で注意できないんでしょ?

「自分一人でもやりますから」ぐらいの気持ちでいないと主導権なんて握れませんよ。

孤独?

そんなの当たり前に、どうぞ孤独でもなんでもOKなんですけど?

ぐらいに思っていないと何も変えられませんよ。

でも、

その先の先、乗り越えた先に最高のチームが待っているのです。

V字回復はもうすぐそこです。

何かを変えるという事は、いったんマイナスになる可能性があります。

それが怖いから、何もできない。

それが、付け込まれる原因です。

あなたが行動することで、もしかしたら、なにか大変なことが起こってしまうのではないか?と未来を恐れることはありません。

スタッフが辞めてしまって店が潰れてしまうのではないか?とか考えちゃいますか?

 

いいえ。

 

そんなこと考えなくても大丈夫です。

もし円滑な人間関係が構築できなければ、いずれそのお店は潰れます。

そうです。マイナスのスパイラルに陥っているお店は長くはありません。

だから、事を起こしてポシャっても同じ結果になるだけだから、事を起こしても大丈夫なのです。

そもそも、なぜ大丈夫なのか?

もし、もしですよ・・・

あなたのお店が潰れても、あなたは大変なことにはならないからです。

あなたは、あなたのまま何も変わらないから大丈夫なんです。

今まであなたの何かが減ったり、増えたりしたことなんてなかったはずです。

変わったのは状況だけでしょう?

ですので人はいつだってやり直せます。だから大丈夫!

善き事をするとか、逃げていることに立ち向かうとかの前向きなことしていてお店が潰れるなら、気持ちよく諦めがつきます。

不謹慎かもしれませんがハッキリ言って、変化に恐れることなんてありませんよ。

気楽にやっちゃえばいいんですよ。

いや、むしろ大事なことだから、サッサとやってしまえばいいのです。

淡々と処理するのです。

そしてもう一度、断言します。

人はいつだってやり直せます。

だから大丈夫!

それで潰れちゃうのなら、それでいいじゃない。

ぐらいの気持ちが必要という事です。

マーティン・セグリマンという、アメリカ人の心理学者の研究によると、政治・経済・スポーツ・ビジネスのどの世界においても成功している人は楽観主義者であると言ってます。

また、ウィスコンシン大学の研究では、ノースダコタで洪水被害にあった企業の立ち直りの速さを調べたところ、楽観的なオーナーほど販売回復率が高いことが分かったそうです。

という心理的観点からも、そういう気持ちでやるという事が必要なわけです。

あなたには、このお店で最初にやりたかった最高のサービスという目標があったはずです。

それを今思い出すのです。

そして、立ち向かいましょう。

それは、他人に立ち向かうのではないですよ。

 

自分の弱き心に、立ち向かうのです。

でも、すぐには効果が表れず、きっと孤独を感じるかもしれません。

しかし、その先にはあなたのやりたかったことが待っているのですから、勇気を出して事を起こすのです。

今ここで、事なかれ主義を封印し、弱き自分の心に立ち向かうのです。

もし、事なかれ主義が自分の信念という人がいれば、すぐさまその固くなった信念など折ってしまいましょう。

必要ありません。

ですのでこういう時に、しなやかな信念が必要になってくるのです。

結果的にどうなるのか?

労働環境の改善となり、離職率も下がり、モチベーションの高いチームが出来上がるという事なのです。

そんなチームで、売上が上がらない理由はないでしょう?

 

 

ということは、、、

 

 

そのチームは、

 

 

最高にカッコイイ人気の飲食店という事ではないのでしょうか?

 

ですので、多くの悩みなんてハッキリ言ってあなたの弱き心からくる残骸でしかないのです。

それを大事に持ち運んで捨てきれないから悩んでいるのです。

大丈夫、善き事を起こせばほとんどの人が味方になってくれるはずです。

みんな、あなたの勇気を待ち望んでいるのですから・・・

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気楽にいきましょうね。

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