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【人間関係】チームワークを劇的に良くする「折れない心」を作る方法

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アルフレッド・アドラーがレジリエンスを鍛えなさい。と言ってます。

レジリエンスとは「復元力」や「弾力性」という意味です。

逆境やストレスがあっても元に戻る精神力。

それがレジリエンス!

人間には本来レジリエンスが備わっているのですが、現代人はストレスを多く抱えすぎでその力が弱まり、逆境を前にすると心が折れてしまうのです。

レジリエンスは逆境を乗り越えると、さらに力が強くなるのでどんどん強くしていきましょう!

でも、レジリエンスを鍛えるには、経験が必要です。

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心が折れるスパイラルになるメカニズムを理解しましょう。

弱る→勘違い→心が折れる→弱る→勘違い→心が折れる。。。ただこれだけの単純なスパイラルなのです。

つまり心が折れる原因は「勘違い」が生み出しているのです。

見方を変えれば「この人いい人やん」ってこと。ないですか?

100か0かになっていませんか?決めつけていませんか?一側面だけしか見ていないのでは?

自分の勘違いに気が付けば断ち切れることもありますよ。

ちなみに心が折れそうになった時、瞑想をすることをおススメします←チェックしてみてください。

ということで

逆境があっても人間関係をスムーズにする方法とは?

周りからの影響に折れない芯の強さ、

「しなやかな信念」を持つことである。

です。

普段から強靭さよりも「しなやかさ」を身に付け人間関係をスムーズにする力を強化していきましょう!ということです。

絶対こうじゃなきゃダメとか、こうならなければいけないとか、気付かないうちに自分の考えが固くなっていないか心に手を当ててみてください。

常に、攻撃と防御をすることばかりに意識が集中していませんか?

固く強靭で強固にしているから

 

心が折れやすくなるのです。

 

頑固な人の批判とか真面目に対立せず、さらっと曲げてかわしたりしてもいいのですよ。

ご自分の使い続けたやり方に支障がきたしても、人はそれを変えようとしない。

現実を曲げてでも、自分が正しいと思い込みたい気持ち。

分かります。

でも、曲げても大丈夫なんですよ。

そうです。

曲がったら、またしなやかに戻ればいいのです。

固く強い信念は、すぐに折れてしまいますからね。

大丈夫。性格はすぐに変えられます。

「自分はこうだから。こうじゃなきゃダメ。」

そう思い込んで自分に言い訳しているそこのあなた!

今が変わるチャンスです!

もうそうやって出来ない理由を先に言って逃げるのは止めませんか?

だって人は、いつだって変われるからです。

失敗してもまたすぐに方向転換すればいいのです。

 

飛び越えるだけが、目の前の壁を乗り越える方法とは限りませんよ。

そうです、これが「しなやかな信念」なのであります!

そんな信念を持てば、きっと大丈夫。

スムーズな人間関係を構築できるはずですよ。

試してみてくださいね。

きっとすぐに効果が表れますから。

結論。

 自分が間違っていたら、ちゃんと素直に受け入れ

「ごめんね。」

と言いましょう!ということです。

 

素直。

 

これ大事。

 

素直。

 

それは人気の飲食店の始まり合図。

zeropoint働くあなたを応援するサイト←ブログ全記事はこちら。


まぁ気楽にいきましょうね!

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