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あれよあれよと忙しくて2か月近くもブログを更新できなかった話。

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僕の運営する店舗が拡大し、この度3店舗目が開店することになりました!

どうも、あなたの心のパートナー、心友のtakaです。お元気でしたか?

この度、僕の運営する店舗が拡大し3店舗目に突入することになりましたぁ!

話が急に決まってしまいましたので、このブログの更新をかなり疎かにしてしまいました。

申し訳ありません。

まずは、この2か月近くの話をザックリお話ししたいと思います。

事の発端はこうです。

約2か月前のある晩の事でした。

僕のボスである社長からいきなり電話があったのです。

「この店舗を見てきてほしい」と。

何のことかわからず現場に行って、もう一度TELすると・・・

「この店舗をやってくれないか?」

という、急すぎる突然の話でした。まさに青天の霹靂。

そして、この店舗というのは、弊社の運営する僕の担当する業態とは別の業態(レストラン)のお店でした。

で、話をよくよく聞いてみると、何でもここ一年間黒字になった事がないとの事。

で、あの手この手と様々な施策をしこねくり回したが、どうにもならなくなって「もうやめようか」というところで、最後のあがきで僕のところに話が来たのでした。

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1年間やってきて一度も黒字に出来なかった、ハッキリ言ってヤバいお店

翌日、店内に入ってtakaの猛烈チェックをしたところ、まぁそりゃ赤字になりますわな。って感じの「手法」や「やり方」のオンパレードでした。

ハッキリ言って、ふつーーーのファミレスを更にめっちゃダサくしたようなお店でした。

その後、社長との最終的な会議となりました。

社長の考えとしてはtakaがやらないなら(責任者にならないなら)お店を閉める。

との事。

この時点でこの話を整理すると、takaが赤字のお店の責任者となって、このお店を再起し黒字化してほしいとの事、そして、それが出来ないとtakaが判断したらこのお店は閉店する。

という事。

会社としての本当の真意はどうなのかわかりませんが、それはさておき、ハッキリ言って、実際このマイナスでしかない店舗の運営を果たして誰が引き受けるというのだろうか?

こんな話、普通だったら止めておくのがビジネスマンとしてのセオリーだろう。

だって、1年間あの手この手をやりつくしても赤字だった店舗ですよ?誰がやっても同じではありませんか?

もし引き受けて失敗でもしたら責任を取らなければいけないんですよ?

「君のせいで、赤字がさらに膨らんだ、責任をとってくれ。クビ。」となってしまうかもしれないリスクを誰が背負うのでしょうか?

しかし、僕の返事はこうでした。

「やります・・・」(しょーがないなー。やってあげても良いですよ。的な感じで)

でも、実際の心の中では

「よっしゃー!やったー!!!こんな案件を待っていたんだよーーーー!!!やったーーー!!うっひょーーーー!!!」

という宝くじにでも当たったような心境でした。

だって、超マイナスしかない店舗の責任者ですよね?

で、好きなようにやってもいいんですよね?

え?それってめちゃくちゃええやん。

自分のノウハウを最大限まで発揮して、その成果やサンプルをとることが出来るんですよね?

え?このブログをやっている僕にとっては、最高の案件じゃないっすかーー!

てことは、この案件は、将来必ず自分の役に立つ材料の一つになる。ということになりますよね?

したがって、飲食業研究家の僕にとって、この案件、やらない理由が見つからないんですよ。

 

ということで、まぁザックリとした話(汗)でしたが、そんな感じで3店舗目をやることになったのでした。

2か月間、色々忙しかったのですが、少し落ち着いたのでこのブログをまた再開していきたいと思います。

2か月間も超マイナス店舗の改善をすると、あんなことも、こんなこともあって想定以上にブログネタをGETすることが出来ました。

今後あますことなく紹介していきたいと思います。

で、2か月間そのマイナスのお店にこもり、僕的にあの手この手を使って改善したお店の写真はこちら。写真も僕が撮ったんですよ~

なかなかいい雰囲気のお店になったんじゃないでしょうか?

って改善前の写真がないとわからないって?

いいえ。

この写真をみればわかりますよね?良い雰囲気だということ。

え?意味が分からないって?

その意味はこの記事↓を読んで頂ければご理解いただけると思いますよ(笑)

関連記事:人気の飲食店を経営するには「この一番古くて大切な考え方が必要」です。

という事で、ではまた。


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taka

 

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