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【人生はシンプル】本当の自分の居場所を探すヒント。「コッソリ教えます」

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いつも探し続けている本当の自分の居場所はどこにあるのでしょうか?

目次

今日も気楽にあなたの人生の質を向上させることを第一に考えているtakaです。

さて、あなたの人生の本当の居場所は一体どこにあるのでしょうか?

今回は僕が「本当の自分の居場所を見つけた」その一連の出来事を、簡単に分かりやすくまとめましたので是非参考にして頂き、あなたの本当の居場所を見つける為の「人生のヒント」にして頂ければ幸いです。

僕の体験談を最後まで読んで頂ければ「あなたの居場所について」ご理解いただけると思います。

なぜこのような記事を書こうと思ったか?

私の仕事は人が人と接する飲食という仕事です。

かれこれ20年近く色んな人と接してきて常日頃から感じている事。

それは、ほとんどの人が、いや、100%の人がみんな

「幸せになりたい」

と思っているということです。(当たり前やん)

お客様との会話でも、スタッフとの会話でも、面接での会話でも、

とどのつまり、めっちゃ掘り下げていくと、

何のことを話しているか?というと、

それは、

「幸せになりたいんや、その為にはどないしたらええんや」

という話なんです。

それが過度に強い欲望になるから、逆に人生が悪戦苦闘になってしまっている人が多いな~って思う今日この頃なわけであります

そういう人は、自分が苦しんでいる事にも気付かず生きているから、他人に聞く耳を持てない。

だから余計たちが悪い。

ご多分に漏れず僕も同じで、幸せになりたい欲望は人並み以上でした。

恥ずかしながら通常の3倍はその気持ちが強かったと確信しております。

でも、そんな僕でしたが、そのご多分から漏れたのです。

悪戦苦闘の人生から抜け出した僕のエピソードが、あなたの人生のヒントになるのであれば幸いだと思いこの記事を書きました。

僕の過去のやっちまったお恥ずかしい話を織り交ぜつつ、ご説明しておりますので「コッソリ教えます」というタイトルになったのであります。

僕のやっちまった過去も、もしかしたらあなたの参考になったり当てはまったりするかもしれません。

ですので是非最後まで読んであなたの人生のヒントにして頂ければと思います。

もの心ついた時から探し続けているもの、それは自分の居場所。

ここ数年での科学の進歩でより今まで以上に情報収集が可能になったせいなのか、余計な苦しみを多く抱えている人が目立つ気がします。

ここ8年近く、ほぼ毎日、新人の採用面接をしておりますが、特に最近20代の若い人たちの中でよく聞くセリフがあります。

  • 「将来は海外で生活しています」
  • 「今は自分探しの旅に出る前です」
  • 「好きな時に海外に行きたいから今はフリーターです」
  • 「お金が溜まったら海外に住んで1年後には英語がペラペラになってます」

このようなセリフを毎日のように聞くのです。

要するに、今は何もしていないが、いつか今ではないどこかに素晴らしい本当の自分がいるのだから、そっちの自分を見てください。

という訳のわからん主張をする方々がマジで本当に多いのです。

え?今なにも努力してないですよね?

英語が出来て、はい。で?その後どうするんですか?

っていう。

お金が溜まったらなんて言わず、今行けばええやん。NOVAに。

っていう。

でも、そうではなくて英語が喋れて優雅にカフェで過ごすオシャレな自分にさえなれば、きっとみんなから必要とされるはず。

だから、NOVAではなくてオシャレな海外に留学しなければいけないの!

「だから近い将来、私はそうなるのだから、今もその時と同じように価値がありますよね?」

的な事を言うので、人生がややこしい方に行ってしまうのではないか?いや、そうなってしまっている人を良く見かけるのです。

あと、自分の居場所がないから、仕事辞めました。という人も多いです。

要するに今の私には自分の居場所がない、でも未来の素敵な私になればきっとそこが私の居場所なんです。

という事なのだと思います。そういう人、最近本当に多いんですよ。

情報が多過ぎて、「今のままではダメ。もっと。もっと。」という風潮が強くなり過ぎているかもしれませんね。

もしかしたら現代人は科学の進歩に、精神の進歩がついていってないのかもしれません。

「どこかにきっと自分の居場所があるはず、今ではないきっとどこかに。」

だからその居場所に到達するその時は、

「いつなのか?」

「どこなのか?」

「どういう自分なのか?」

と情報収集し更なる飛躍した自分にならなければいけないという思いが過剰になっているのかもしれませんね。

世界中の情報がすぐに収集できる時代。それは言い換えると今までよりも他人と自分を比較し分離することが出来る時代と言えるのかもしれません。

特にSNSなどでは、素晴らしい情報を拡散されている方々がいらっしゃる一方で、自分がいかに恵まれているか、人よりどれだけ勝っているかを競っている方々もたくさんいらっしゃいます。

それに輪をかけて「自分がいかにリア充なのか自慢する為のビジネス」まであるのですから、時代の変化とはいえ嘆かわしい。いやはや、時代についていけない僕としてはニントモカントモでござるのです。

ニンニン(爆)

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探しても探しても自分の居場所がなく、いつも辛い思いをしているあなたの本当の居場所を探すヒントをコッソリ教えます。

それは、僕の恥ずかしいしくじりの人生をヒントにして頂ければ大いに役立つと思うんです。

僕の人生は今までずーーっと飲食という世界で働いてきました。20年にもなります。

そこで、学んだのは、多くの人たちがストレスを抱えて人生に悪戦苦闘をしている。という事を知ったということです。

お客様も、働く人もです。そして、僕も同じように・・・

その誰もが「幸せになりたい」という思いがあり、上手くいかない自分に焦ってしまい悪戦苦闘するから、余計に苦しんでしまっているのです。

いままでそういうループに陥っている人をたくさん見てきたのです。

僕は、とある出来事がきっかけとなり、そのマイナスのループから抜け出すことが出来ました。

その苦しみのループから抜け出したことで、毎日が楽しく生き生きと過ごすことが出来るようになったのです。

そうなって初めて、人生の流れがスムーズに上手く流れ始めたのです。

ですので、この記事は、僕の経験した人生の一連の出来事を参考にして頂きながら、あなたの人生をうまく流れさせる方法として読んで頂ければ幸いです。

少しでもこの記事が、あなたの人生のヒントになればと思って書きました。

ぜひ僕の人生のストーリーとあわせて最後まで読んでみてください。

上手くいかない悪戦苦闘の人生。人にお話しするのが恥ずかしいですが、それが僕の人生でした。

そんな何をやってもうまくいかないダメダメな僕でしたが、ある日バイク事故で死にそうになったことがきっかけで、何故か人生が上向き&前向きになり、何故かあれよあれよという間に人生が上手くいきだしたのです。

なぜバイクの事故で人生が一変し、どのようにして人生がV字逆転したのか?

それは、さかのぼること数十数年。

思い返せば、僕のいままでの人生は自分の居場所を探す旅だった。と言えます。

 

いまなら客観的にそう言えます。

僕は、ずーーーーーっと探していたんです。本当の自分の居場所を。

「その場所さえ見つけ出した暁には、それはそれは心安らいだ自分になって、心から安心できるんだ」

そう思って探して探して探し続けました。

そりゃもう必死になってこれでもかっていうぐらい探しました。

下記、僕の恥ずかしい過去ですのでコッソリ話しますね。

20代前半からの極度の心配性と焦燥感から不眠症になり10年以上苦しみました。

まぁ毎日眠れない。眠れない。

更に良いバイクに乗れば自分の居場所が見つかるかもと何台も借金をして買い替えた。ついには150万円の高額バイクを素寒貧なのに全額ローンで買ったりした。借金をしたお金で4年で3回も引越しをした。更に色んなモノを手に入れた。手に入れれば手に入れるほどなぜか孤独が倍増した。自分の居場所がないという孤独とストレスを紛らわせる為に酒やギャンブルにハマり更に借金が増えた。というドツボにハマりました。

その後も自分よりすぐれている人と同じ空間で酒を飲めば本当の自分の居場所にいけるかもと、高級なお店で体がボロボロになるまで毎日のように飲んだ。

もっとしがみついていかなければ、ライバルに先を越されてしまうという焦燥感。

それからというもの自分も他人も信じられないという思いが強くなり続け、早く安心したい、早く安全な場所に行きたい、という思いが更に更にエスカレートしていったのです。

ですので芥川龍之介が言った、「将来におけるそこはかとない不安」という言葉は、僕には痛いほどその真の意味がわかるようになっていったのです・・・

そして探し求めた結果。

孤独を埋めた代償だけが残ったのです。

それが借金総額500万円!と不眠症と、うつ状態。

もう身も心もボロボロの状態の借金苦。それでも前に前にと必死でした。

今じゃない未来の自分にしがみついていなければいけないと必死になって自分探しにまた拍車がかかるのです。

そして、その苦しみから逃れるために更に借金をするという悪循環の繰り返しの日々が続きました。

それは今思うと苦しい日々でありました。

苦しかった。

でも、その時です!

その狂気じみた欲求の「次の場所、次の自分」を探そうとする僕に強制的にストップがかかったのです!!

そう。

バイク事故を起こしたのです!!!

ハッキリ言って死ぬかと思いましたぁぁ!

そしてこの事故により僕の人生のストーリーは突如途絶え、真っ暗になりました。

もう人生を諦めざるを得ない状況になってしまったのでした。

探し求めることも、否定することも、拒否することも、すがりつくことも。

強制的にストップがかかったのです。

このストップにより、探し求める自分が「本当の僕」だと思っていたのに、強制的にその「僕」を手放さざるを得なかったのでした。

バイクで転んだあと、どうなったか?

転んだあとすぐに立ち上がり、まぁ、「軽く転んじまった」くらいに思って軽く見ていたのですが、数分後・・・右腕が上がらない事と、息が吸えない事に気付きめっちゃ焦りました。

その後、色々な人の助けにより救急車や警察が何台も来て通行止めになったりして、あたり一面パニック状態になりました。

そんな中自分だけはなぜか冷静で、単独事故だったので、申し訳ないわ、恥ずかしいわでコソコソと救急車で病院へ運ばれたのでした。

到着してすぐさま、救急のオペ室に向かいレントゲンを撮ることに。

その時の先生の言葉で更に僕の不安は頂点に。

先生「肋骨がこんなに折れて、肺に骨が刺さって穴が開いているのによくそんなに笑っていられるねぇ、普通は息も出来ずに苦しいはずなんだけどね。HAHAHA

と。

おいおい!おーーーい!

そんな余裕なんかあるかーーーい!!!

こんなボロボロになってるのに、笑ってるわけないよね?

笑うわけがないよねーー?

と、心の中で人生最大のツッコミをし

「いや、笑ってませんって」

息もろくに吸えないから、細々と言うしかない僕。

先生「・・・・・・」

先生。そのあと何故か無言になる。の巻。

「?」

え?なにこの沈黙は?え?え?と戸惑う僕。

で、さっき「笑ってませんって」と言ったことで呼吸が乱れ更に息が吸えなくなる。

が、この沈黙は何だ?ヤ、ヤバいのか、俺。

薄れゆく意識の中でしたが、先生の沈黙プレイで逆に意識が覚めた。

も、もしかして、死ぬのか?でも息が苦しく話せない。

慌ただしい救急のオペ室でその時自分だけが時間が止まったようだった。

マジで死ぬかも。

本気で思いました。

その時やっと出た言葉が

「俺、死ぬんすか?」

人生で一番真面目に人に質問しました。

「俺、死ぬんすか?」

そんなか細い声で本気の質問をしている僕をよそ目に先生は、レントゲン写真を見て

「ああ・・・・・・(沈黙)・・・・・・

 

謎の間

 

そして開口一番に言った先生の言葉は・・・・・・

「大丈夫。大丈夫ー。」

「だいじょーぶだよー」

っていう先生・・・・・・

・・・軽かった。

非常に軽かったーー。

人を焦らせるこの答えるまでのこの沈黙は何やったーーー?

焦るやんけぇぇぇ!!

焦らせやがってこのババァ(男性です)!というツッコミはさておき。

ようやく僕はリラックスしたのでした。

(後で知ることになるのだが、この先生は有名な整形外科の先生で真顔でめっちゃ冗談をいうややこしい人だった。)

ああ、よかった生きられる。

しかし生きた心地のしない数分間であった、まるで永遠の拷問にも感じた時間であった。

でも実際にはそんなにスピードは出ておらず、転び方が悪かっただけで外傷もほとんどないし、出血もないので大袈裟に反応していた僕を落ち着かせるためにわざとややこし演出をしたのかもしれません。多分そうでしょう。

冷静にならなければもっと苦しんでいたに違いない。

ややこしい謎の間は悪い冗談で余計だったが。ナイスな先生であった。まぁ生きていけるんだからありがたい。そう思ったのでした。

強制的に今までの人生がストップしたという現実を突きつけられたその時どう思ったか。

体中が痛くてろくに息も吸えない苦しい丸2日間は横になることも出来ず本当に苦しかった。

座った状態でないと息が吸えないから、只々呼吸に注目し続ける。

ちょっとしか息が吸えないのって、本当に怖いんですよ。

ちゃんとうまく吸わないと、次の呼吸が苦しくなるからちょっとづつ確実に吸うのです。

息を。

そして、3日が経ちようやく眠れるようになったころ、不思議な感覚にとらわれるようになりました。

このボロボロの自分の状況を客観視し人生を諦めるしかなくなったことで、絶望どころか、なんだか肩の荷が下りたような楽な感覚になったのです。

「こうなってしまったのだから、仕方がない、思い描いていた未来を諦めよう」

そう強制的に諦めたことで、前のめりになっていた意識がなくなり逆に心が楽になったのだと思います・・・

無意味にコインを探し続けなければいけない。というある意味、強迫観念にとらわれていたマリオは、自らコインを探すのをやめたのでした。

でもそれはまさかの、何とも清々しい、晴れやかな心であったのです。

それは人生で初めて、自分に心を開いた瞬間だったから。かもしれません。

その時僕は、「もしかして、ずーっとこんな風に心を開きたかったんじゃないか?」と思ったのです。

自分の居場所を探していたんじゃなく、心を開ける場所、心を開けられるその時をずーーっと探していたのかもしれない。そう思ったのでした。

その時に理解した事。

何故か、やってもやってもどこまで行っても、見つからない自分の居場所。

その根本的な原因は、もの心ついた頃に遡ります。

今思うと、もの心ついた頃から大人に成長するにつれて自分への不信感が募ってしまったから悪戦苦闘の日々が始まったのではないか?と、その時思ったのでした。

徐々に大人になるにつれて、信じていた友達に噓をつかれたり、自分を信じてくれている人に自分が嘘をついたりする経験などをしていくことで、僕は心を閉じ無邪気さまでもなくなっていったのだと思います

これは誰にでもある事だと思いますが、僕の場合過度に反応してしまったのだと思います。

そして感情も、考えも、肉体も、世界も、思い通りにコントロールできない事を確信していくことで、他人も自分自身も更に信用できなくなっていったのだと思います。

相手や自分を信頼してしまうと、ミスをするぞ!

心を開くとヤバい事になるぞ!

思い通りにコントロールできないから自分も相手も信用できないぞ!

裏切られるぞ、痛い目に遭うぞ!

だから信用してはいけない。

信用できないから心を閉ざしていないと危険なんだ。

と年齢を重ねるごとにエスカレートしていったのだと思います。

そして、もし心を開いても安心できて、安全な時が来るとしたら、

それはいつなのか?

それはどこなのか?

それはどういう自分だったら?

という過度な情報収集(悪戦苦闘の日々)が始まったのです。

その後は雪だるま式に、より良い自分になるための情報収集がエスカレートしていったのです。

それが、自分探しの日々が始まる根本的な原因であったのであります。

つまり、最初っから自分探しをしていたわけではない。という事だったのです。

事故をして「僕」が探し求めるものや、すがりつくことを強制的に剝ぎ取られ、外側に向いていた意識が内側に向いたことにより、この事を初めて理解できたのだと思います。

自分の居場所を探そうとしてしまう原因は、自分で自分の心を閉ざした事によって始まり、そしてそれが更なる居場所を求めなければいけなくなったから。という事なのです。

しかし、僕は事故に遭って強制的に意識が内側に向かい本当の自分を直視せざるを得ない状況になったのです。

そして、自分の内側に向かって改めて自分自身をちゃんと見てみると僕は精神的にも肉体的にもボロボロで「なんて小さな存在だったんだろう」と自分の弱さを認めざるを得なかったのです。

そして、結果的に事故を起こし人生を諦めることで初めてもう探さなくていい。そもそも探さなくてもよかったんだ。」という事に自覚できたのだと思います。

死を覚悟した時感じたこと。

それは心を開いて初めて自分の事をちゃんと見れたということ。

本当の何もない自分、そもそも価値なんかない本当の自分を見ることが出来たのです。

そうです、僕は最初っから、もの心ついた時から自分を見るのが怖かっただけなのです。

「何モノでもない」「自分には価値がない」という自分を知るのが怖かったのです。

他人も自分も信用できないから、信用し心を開いたら自分に価値がないことがバレてしまう。

だから心を閉ざそう。

そうやって心を閉じることで「何もない自分」から遠ざかり外側に答えや自分の居場所を見つけようともがいていたのです。

それが過度にエスカレートしていって必要以上の悪戦苦闘の人生になって苦しんでいたのです。

事故を起こして、心を開かざるを得ない事態に陥ったことで、生まれて初めて気付けたのです。

僕は、「ただの僕」なんだという事に。

探し求めることを急に止められ、まるで外側から人生のシャッターが急に下ろされお先真っ暗になって初めて気付くことが出来たのです。

ただ死を受け入れる、ただ自分の心を開く。という事を。

そうせざるを得ない事態に陥ったことで今まで探し求めていた本当の自分の居場所を、生まれて初めて手に入れたのでした。

僕の本当の居場所、その答えは・・・

僕は、もの心つく前のように、ただただ無邪気に心を開きたかった。

それだけだったのです。居場所など最初っからなかったのです。いや、最初っから居場所はあった。というべきでしょうか。

つまり僕の人生は、本当の自分から遠ざかるために、ただ大回りしただけの「しくじりの人生」だった。という人生であったのです。

心を自分から閉ざしてしまった、閉ざしてしまったから、自分の本当の居場所を探さざるを得ない状況に自分でしてしまっていたのです

でも、本当の自分と、本当の自分の居場所をやっと見つけることが出来たのです。

それは外側の世界に心を開くというただただシンプルな事だったのです。

ただただそれだけだった。

そして、そうすることで悪戦苦闘の人生は終わり、そして探し求めていた安堵する場所に、ようやくたどり着くことが出来たのです。

だから、これからは、「僕のように人生に悪戦苦闘している人を救いたい。」

そう思ったのです。

これが、このサイトを作った理由です。

僕は飲食という世界で20年近く現場で働いてきて、人生に悪戦苦闘して苦しんでいる人をたくさん見てきました。

働く人も、お客様も。

他を知らないから分かりませんが、飲食業ってめっちゃ楽しい反面、めちゃくちゃストレス溜まるんですよね。

いままでストレスに苛まれて辞めていく人を何人見てきた事か・・・

僕には痛いほどわかるんです。

人生に悪戦苦闘している人は、飲食の業界にいっぱいいらっしゃるという事・・・

でも心を開くことで悪戦苦闘の自分探しから解放されれば、その先に「本当の居場所」があるんだという事。そうすることで楽に生きられるという事。

僕が知ったこと。人生の真実。それは至ってシンプルだったのです。

それを知ってほしいのです。

それを、このサイトを通して少しでもこの真実を伝えていきたいのです。

まとめ。あなたの本当の自分の居場所を見つけるヒント

自分探しに必死になってもがき苦しんで、人生に悪戦苦闘しているそこのあなた!

まずは心を開くことから始めませんか?

ただただ心を開いてみてください。

自分の人生に、心を開くのです。

もしかしたら、過去からの記憶で心を開くと傷つくかもしれない、目の前の事に心を開いたらとんでもなく苦しくて胸が張り裂けてしまうかもしれない。

と思ってしまうかもしれません。

でも、大丈夫。心を開くのです。

自分の心が張り裂けてしまってもいいのです。

怖いかもしれませんが心を開いて、ご自分の人生を素直に見つめてみてください。

凝り固まった心なら、張り裂けバラバラになってもいいじゃないですか。

そして、その張り裂けて崩れ去った後に残るもの。

そこに真実が見えてくるのですから。

少しずつでも構いません。心を開いていくのです。

その張り裂けてしまった後見えてくるモノ。

それは、あなたという静寂なのです。

その静寂を知るという事は、本当のあなたを知るという事なのです。

その時、本当のあなたの居場所がきっと見つかるはずです。

今という時、今というあなたの周りに繰り広げられる世界に心を開いてみてください。

安全だから大丈夫ですよ。

 

ほら、どうですか?

 

心を開けば、いつだって安心できる安全な場所で自分自身が心から安堵することができるのではありませんか?

 

答え。外側にはあなたの居場所はありません。だからもう探さなくてOKなんです。

心を開けましたか?では質問です。

心を開いた時に感じるこの気持ちはなんでしょう~か?

分かりますか?

ヒント。あなたは今まで外側に向けて攻撃と防御に多大なる精神力やエネルギーを使っていたのです。

心を開いて、それがなくなったら、何が残るのでしょうか?

答えは・・・

そうです。

 

 

愛なのです。

やさしい気持ち。とも言います。

 

そう。これが本当の優しい気持ちなんです。

心を開いた時感じるモノ。それは、この「優しい気持ち」「愛」しか残らないんです。

で、これからが大事な話なんですが、この優しい気持ちを維持していると何が起こるのでしょうか?

きっと素敵なことが起こり始めますよ。ぜひ試してみてください。下記に僕の体験談を記しました。

なぜ素敵な奇跡が起こるか?その後の僕の人生がV字逆転した話。

僕のように心を開き、本当の自分の居場所を発見し全てを許してみてください。

今この時に心を開いてみてください。

そうするとだんだん優しい気持ちになるはずです。

僕はそうなったことで、徐々にそれまで滞っていた人生が流れ出したのです。

まるで、ビーバーが小川に作った小枝のダムが決壊するかのようにキレイな水が流れ出したのです。

ビーバーが自分で作った小枝のダム、それは僕の余計な思いだったのです。

その小枝がなくなることで、元の姿、ただの美しいせせらぎになったということです。

これは引き寄せの法則などのスピリチュアルな話かもしれませんが、マジで本当の話なんです!

この世はエネルギーで出来ているという量子力学の理論でいくと説明が出来るかもしれません。

僕は小枝のダムという負のエネルギーを莫大に抱えていた。

それがなくなったことによりプラスのエネルギーしかなくなった。

もともと愛というプラスのエネルギーしかなかったのだから、今までのマイナス分が解消され正常化した。という事なのです。

僕はこの事故(気づき)から何故か人生がV字逆転しました。

これを引き寄せの法則というのでしょうか?

その後。

何故かお客様が増え売り上げが伸びに伸びた。

お給料が約6か月で約2倍になった。(飲食業のサラリーマンとしてはありえない事です)

そして愛する人が出来て、子供が出来た、マイホームをGETして、更にラッキーなことが立て続けに起こり借金はなくなりました。

ギャンブルも止め(やりたくなくなった)、タバコも止め(吸いたくなくなった)、暴飲暴食という散財もしなくなったのです。そして、こんな僕にでも貯金が出来るようになった。

そして僕の人生を悩ませ続けてきた不眠症も心に余裕が出来たことで、だいぶ改善されました。(寝たいときに寝れるという幸せを掴んだのです)

更に、それまで僕の人生では起こりもしなかった、うれしい事やお金が舞い込んでくるような不思議なことが立て続けに起こり、マジで人生のV字逆転をして今に至るわけであります。

これは、まさにビーバーの話なのだと、僕は勝手に解釈しております。

信じるか信じないかはあなた次第!なんですが、だってそうなってしまったのだからしょうがない。

だから、しくじる前のあなたに伝えたい。

という訳なのであります。

ストレスを抱えて思い悩んでいるそこのあなたへ!

「今の自分」に心を開いてみてはいかがでしょうか?きっと良いことが起こりますよ。

長い記事になってしまいましたが、この記事が本当の自分の居場所の見つけ方、あなたの人生のヒントになりましたでしょうか?

そして、僕の事を少しでも知っていただけましたでしょうか?

このサイトでは、あなたの人生の質が向上し豊かになる事で、更にそれがあなたのビジネスに影響していくのだという事を伝えていきたいと思っております。

このサイトの内容は、僕の今までの経験で感じたことや分かったことを、記事にしています。

是非、特に飲食業などのサービス業に従事する人は、瞑想の記事など参考になると思います。

良かったら読んでみてくださいね。

 

ちなみにzeropointこのサイトの全記事一覧。こちらもチェックしてみてください。

 


まぁ、気楽にいきましょう!

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励みになります。

taka

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コメント

  1. チビミキ より:

    こんばんは
    はじめまして!
    胸のつかえがとれる記事でした。
    感謝の想いを伝えたくて、
    コメントさせていただきました。
    別記事のオススメの本、読書が好きなので
    読んでみようとおもいます。
    takaさん。ありがとう!

    1. taka より:

      コメントありがとうございます。
      この記事がチビミキさんの参考になったのであれば幸いです。

      バタバタしておりなかなか記事を書けませんが、今後ともこのサイトをよろしくお願い致します!

      taka

  2. 萩原亜希子 より:

    貴重な経験を聞かせてくださりありがとうございます。
    私はもう40年も、なかなか人生がはじまらない感覚、自分の居場所を作れないことで悩んできました。
    それは、自分で閉じているからなんだとわかってはいるのですが、開き方までたどり着けずにいます。
    ビーバーのダムの小枝、という表現、すごくいいですね。可愛らしくて、そして1つづつ取り除くことが出来そうで。
    takaさんのブログを読んだことで、今日から違うアプローチで小枝を外していこうと思いました。
    ありがとうございます。

    1. taka より:

      萩原さん
      コメントありがとうございます。
      僕の経験が萩原さんのヒントになったのであれば幸いです。
      また、ブログを更新していきますので、今後ともよろしくお願い致します。

      taka

  3. 中島 誠 より:

    私も長らく“自分の居場所が無い感”に捕らわれて、悶々としてきました。

    「まずは心を開くことから始めませんか?ただただ心を開いてみてください。
     自分の人生に、心を開くのです。」

    以前クンダリーニエネルギーが昇華して“覚った”という人からも
    同様の事を言われました。(私もクンダリーニエネルギーが頭までは上がりました)
    しかし、この“心を開く”という事の本当の意味や、具体的なやり方が分からないままで、
    先に進めないでいる状態です。(恐らく考えすぎなのだと思いますが・・)

    ブログを読ませて頂いて、「自分の居場所は外には無い、自分の中にある!」という
    自分なりの解釈をして、だいぶ気持ちが落ち着いた感じがします。

    以前話を伺った“覚った人”は、確かに昇華はしたのだと思いますが、
    実業(会社勤めや商売)の経験があまりない方のようで、(大変僭越ですが)
    私から見れば世間知らずに思えてならず、その物言いに納得できない部分もありました。
    やはり実業や実体験に基づいた話には重みがありますね。

    大変貴重な経験を聞かせて頂きありがとうございました。

    1. taka より:

      コメントありがとうございます。
      私の経験が何かのヒントになれば幸いです。

      ブログの更新がかなり滞っておりますが、ぼちぼち再開したいと考えております。

      その際にはぜひまたコメント頂ければ幸いです。

      taka

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