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【なぜ退職するの?】飲食業を辞める決断をする最後の夜に読む記事。

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飲食業を退職または辞めようか悩んでいる人へ

あなたの人生の質は向上していますか?飲食業研究家takaです。

今回の内容は、仕事を辞めるか辞めないか迷っている人に向けた記事です。

どこの職場でも、辞めようか、辞めまいか悩みながら働いている人がいます。離職については飲食業を研究する上で重要なテーマの一つなんですよね。

ですので、あなたが今まさに明日にでも辞める決断をするか悩んでいるなら、なおの事、この記事を読んでからでも遅くはありません。

是非最後までこの記事を読んであなたの人生のヒントにして頂ければと思います。

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結論。悩んでいるなら、すぐにでも辞めた方が良い。

とは言うものの、まずは冷静になって考えてみるべきです。

なぜイヤイヤ職場に行くのですか?

なぜあなたは嫌な仕事をあえてしているのでしょうか?

モチベーションの低い人が現場にいると本気でやっている人からしてみれば迷惑そのものです。

皆が心配してくれるから?かまってくれるから?わざとそういう低いテンションでやっているのですか?

それはただの甘えではありませんか?もし自問自答してみて他人に甘えているとしたら大いなる勘違いです。すぐに性格を変えてください。

明日の生活費などが心配で辞めることが出来ない。という理由で辞めない方もまた同じようにまだ未練があるんじゃないですか?

本当は、心の底では辞めたくないのではありませんか?

だって本当に嫌なら仕事をしながらでも次の職を探しサッサと辞めることなんて簡単に出来るはずですから。

そういう時は、考え方を変えてみたらいかがでしょうか?

その嫌な仕事は、すごく上からの視点、いうなれば宇宙(神さま)からの視点で見てみたら、将来のあなたにとって必要な材料(苦労)なのではないですか?

自分が苦しいという事は、人の苦しみが分かるという事です、将来あなたがリーダーになった時に今の苦労は必ず役に立ちます。

今がその苦しみを理解する為のチャンスなのではありませんか?

くどいようですが、まずは冷静になって考えるべきなのです。

この時点であなたが仕事を辞めたくないと決断したなら、明日からあなたは将来の為のその材料(苦労)集めに自ら没頭するべきなのです。

何なら喜んで苦しみの中に飛び込むぐらいの勢いでやってみてはいかがでしょうか?

目の前の事(自分の課題)に本気になる。ただそれだけOKです。

結果的にあなたの考えはシンプルになって、必ず良い結果を得られるはずです。

関連記事:【人間関係】チームワークを劇的に良くする「折れない心」を作る方法。

そもそも、なぜ辞めるのか?

月は遠くにあるからキレイに見えるのです。

近くに行けば、ボコボコのクレーターだらけで決しておとぎ話に出てくるようなキレイなものではない事に気が付きガッカリしてしまいます。

仕事や、恋愛も同じではありませんか?

最初は良いと思って始めたことでも、だんだんとその現実や内実を知ることで冷めてしまう事ってありますよね?

もしかしたら、今、そのような状態なのではありませんか?

物事を途中で投げ出したりしていては、いつまでたっても本当の月には辿り着けませんよ。

汚いと決めつけているのはあなたなのですから。

人間関係でも同じではありませんか?

ただ単にムカつくから辞めるという人は、辞めてはいけません。それはあなたの心のシグナルなのです。

言い換えるならチャンスなのかもしれません。

そのムカつきから逃げていては、どこに行っても、いつまでたっても解決できませんよ。

解決する為には、自分自身と向き合わなければいけないのです。

 

それでも、辞めたいと思っているあなたは、この先を読み進めてください。

関連記事:【現状打破】エゴイストな己に勝ち「心」の自由を得る方法。

なぜ悩むのか?なぜ辞めれないのか。

それは、出口があるかどうかわからない迷路に入るようなもので、不安になってモヤモヤすることがイヤなんじゃないですか?

つまり変化するのが怖いのです。

決断をするという事は、変化するという事です。

それで悩んでしまい迷路に入っていけない(決断できない)のです。

でも、迷路に入らなければ出口にはたどり着けませんよ。

答えは分かっているはずです。

勇気を出しましょう。

大丈夫、必ず出口はありますから。

関連記事:人生で迷ったときに「最善で最高の決断」をすることで、激熱のチャンスを引き寄せる方法。

辞めるべき条件

売上は良いのに、勤務時間が長い。

売上は良いのに、低月給。

売上は良いのに、休みがない。

頑張りが認められない=やりがいがない。

未来がない。店長・料理長に100%なれそうにない。

これは今現在の話です。将来は改善するからと言ってニンジンをぶら下げられてそれを妄信している人は、この機会に立ち止まる必要があります。

こういった条件は、今のあなたの条件です。いつ改善されるかわからない未来の話ではないのです。

こういったブラック企業で働いでいる人は、早くお辞めになる事をおススメします。

なぜなら、やればやるほど、あなたが損をするからです。

飲食業を辞めて別の業種に転職するなら早い方が良い。

年齢が増すごとに比例して、転職するのが大変になる事はご存知かと思います。

悩んでいるならすぐに行動した方が良いです。

転職するにはかなりのエネルギーがいることは間違いありません。

少しでも体力のある若いうちに行動を起こすのです。

大丈夫。世界は広い。選ばなければ仕事はいくらでもあります。

飲食店で働くという事は

ハッキリ言って、ただただストレスが溜まる仕事。それが飲食業なのかもしれません。

とにかくヒドイ現実に打ちのめされそうになります。

ハッキリ言って、飲食店で働いているほとんどの時間はストレスです。

なぜなら、アドラーはこうも言ってるからです。

人の悩みのほとんどは人間関係である。と。

したがって人間関係=飲食業と言っても過言ではない環境は、ストレスが非常に溜まりやすい環境なんだという事です。

人間関係のマイナスのパワーは強力だからです。

ネガティブなことはずーっと考え続けられるのに、ポジティブな事ってすぐにどこかへ飛んで行ってしまいますよね。

考え方によっては、一日のうちのほとんどがネガティブで楽しい事なんてほんの一瞬しかないかもしれません。

飲食店で働くという事は、人間関係を良好にするために非常にエネルギーがいるという事なのです。

したがって、だからこそ、楽しいのかもしれませんね(苦しみがなければ幸せに気付くことが出来ないからです)

つまり、飲食店で働くという事はあなたが幸せになる為の一つの期間(人生のコース)かもしれないよ。という事が僕がこの記事で言いたかったことなのであります。


飲食店で働くメリット、デメリット

飲食店で働く4つのデメリット。

ストレスが半端ない。

上記でも散々言ってきましたが、飲食店=人間関係=ストレスです。

仕事の拘束時間が長い。

一日12時間は当たり前の職業かもしれません。

給料が少ない。

仕事の割には、給料が少ないです。一番納得がいかない部分かもしませんね。

時間を犠牲にしている。

皆が楽しんでいるディナータイムを犠牲にしなければいけない。(楽しめない)

飲食店で働く4つのメリット。

人と接する仕事であり感謝されることの多い仕事。

楽しかったよ。ありがとう。は最高の一言ですよね。

技術やマナーを身に付けることが出来る。

料理人ならなおの事。同世代の人より早く店長などの管理職の経験をすることが出来る。

人脈が増える

人脈は間違いなく増えます。飲食店=人間関係だからです。

それが楽しいと言える人は天職なのかもしれません。

ところで僕はどうかというと。

仕事に行くと色々あるけど、人と接するのは楽しいですから仕事に行っているという感覚はないですよ。

そういう意味では向いていると思います。

無理やりやらされているという感覚はゼロに等しいですからね。

むしろ辞めようと考えたことはないです。でも、もっと面白いことが見つかれば色々やってみたいとは思います。

その時はバーンとやるだけです(笑)

結論。まだ辞めない方が良い。

なぜ辞めない方が良いのか?

それは、離職率が高い今がチャンスだからです。

始める人が多い反面、離職率が高いという事は、長く続けられる人が少ないという事でもあるのです。

つまり、我慢が出来ない人が多いという事と、ライバルが少ないという事が相まって店長などの管理職に早くなれるという事です。(管理職になるとストレスが倍増する反面、自分らしさを表現できる幅が更に広がります。)

ですので、条件に悩んでいる人は飲食業は辞めずに会社を変えることが一番の解決策なのかもしれません。

今後の飲食業全体を見たらチャンスであることは間違いないからです。

どこもかしこも人手不足の引く手数多のこの業界です。すこし頑張れば勝ち残れるチャンスがあるのです。

むしろ他の業種に比べてライバルが圧倒的に少ないのではないかと思います。

ちょっと本気を出せばある程度すぐに出世できるのが今の飲食業界なのです。

実際入社1年で店長に抜擢され月収40万円なんてザラに聞く話ですし。

仕事とは、自分を表現できる場所なのですから、お金の問題だけではありませんが、そうできないと判断した場合や条件が合わないお店はサッサと辞めた方が良いです。

なぜなら、ほかにも同じような職場は星の数ほどあるからです。

また逆に店長などの管理職に早くなれそうな職場の場合は、我慢してでもやり続けた方が良いです。

その分自分を表現できるのが早まるという事ですから。

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向いていない人。向いている人。

飲食業に向いてない人とは。

人と接することが、あまり得意ではないと気が付いた人です。

飲食業を始めてみたものの、人と接することが得意だと思っていたのに実際始めてみたら苦手だったと気が付いた人です。

そういう持って生まれた自分の特性に、突然気が付く人もいます。

「あれ、俺向いてないな」って。

そうだとわかったら、すぐに辞めるべきなのです。

悩んでいる時間の分だけ損をしてしまいます。

すぐにお辞めになる事を推奨します。

飲食店では、好きな人とばかり話すことの方が少ないですからね。逆に苦手な人と話す機会の方が多い事に気が付き苦しい日々を送っている人がいます。

飲食業に向いている人とは。

どんな人とでもうまくやれる人です。

もともと他人に興味があり、サービス精神が旺盛な人です。

つまり性格が、明るく、元気、素直な人(+向上心がある人)です。

こればっかりは持って生まれたものかもしれませんが、こういう人でなければやっていくのは難しいと思います。

あなたにはもっと活かせる仕事があるはずです。

自分の魂からの答えは出ているはずです。

あなたは自分を表現できる仕事をやらなければいけないのです。

他人の目や評価を気にしてはいけません。

そして、いつだって人生の目的を忘れてはいけないのです。

 

あなたはあなたが幸せになる為に生まれてきたのですから。

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