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【ダメな大人になるな!】なぜか個性のない同じような飲食店が増えている。その原因とは?!

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【ダメな大人になるな!】なぜか個性のない同じような飲食店が増えている。その原因とは?!

どうも。飲食業研究家takaです。

今回は、大人になればなるほど陥ってしまう罠についてお話ししていきたいと思います。

テーマは、ズバリ!ミスが怖くて責任逃れをしてしまう大人が多すぎて困る。でも結局それが原因でアカンほうに行ってますよね?って話です。

僕なりの解決策も考えましたのでぜひ最後まで読んでくださいね。

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素通りするような存在感のないお店、最近多くないですか?

ていうかどこに行っても同じ飲食店があるように感じるのは僕だけでしょうか?

客単価8000円のAのお店とBのお店、やり方がほぼ一緒だから料理や内装が違っているけど・・・

 

要は一緒じゃね?

 

ていう。やつ。

 

まだ下町の立ち飲み屋に行った方がめっちゃ楽しいやん。

ていう。やつ。

 

どこの会社とは言いませんけど・・・

500店舗500業態の会社とか・・・・・・

内装、料理、客単価を変えてるだけですよね?

ていう。やつぅー。

今回の記事では、まずなぜそんなお店になってしまうのか考察していきたいと思います。「あなたのお店の質が向上するヒント」になれば幸いです。

まず、なぜ同じようなお店が多くなってしまうのでしょうか?

それは、みんながみんな揃いも揃って少しでも流行る可能性が高まる方法を取り入れているから。なんだと思います。

家賃が高いところほどそういう傾向がありますよね。

情報収集する方法が増え最近ブームと言うか情報の先取りした人がスゴい的なそういう風潮が高まっていることも要因の一つですよね。

SNSとかランキングサイトとかTV番組とかね。

だれでも少し調べたらなんでも答えが手に入る時代なんですよね。でもそれって、そこに落とし穴があるってみんな気が付いてないんですよね。

それは色々な人の意見を取り入れたり、勝てる確率を少しでも高めていける時代だからかもしれません。そして、それが誰にでも出来てしまう時代とでも言いましょうか・・・

それも規模が大きくなればなるほど、責任が重大になるので個性がなくなってしまうんです・・・

だって、個性的なことを言ったら、あとで失敗した時自分のせいになってしまいますからね。

「お前が〇〇にしろって言ったから大損害を食らってしまったじゃねーかよ!」っていうやつです。

なぜ素通りするような存在感のないお店を作ってしまうのか?

「失敗したくないから・・・」

「あの店みたいに真似したら・・・」

「こうやればあの店みたいに成功できるから・・・」

ハッキリ言って、結論から言いますと、こういう細い考えが心の根底にあるから存在感をだせないんですよ!

存在感を出せないってことは、敗北も同然なんですよ。

そこにこそ、まずは危機感を持たなくてはいけないんです。

でも、大人になればなるほど、自分の身を守りたくなるんですよね。保身という奴です。←これがアカンのです!

情報収集能力の長けた頭の良い大人だからこそ、いろいろな人の意見を全て聞き入れ、情報を集められるんです・・・

でも、でも、勝てる確率を上げようとすればするほど・・・

実は、同じ答えに辿り着くんですよ。だって、みんな同じデータや情報を読み取っているんですから・・・

そうすると・・・みんな同じになるってことは・・・?

何の専門性もない、素通りするお店が出来上がる。

はい。いっちょ上がり。というわけなのです。

だから、そういう組織が出す答えはテキスト通りのなんの個性もないお店になることは、ほぼほぼ

必至。

そして、そうなりやすい時代なんだ。ということ。そういう保守的な考えが蔓延しているんです。今の時代は。まず安定ってね。

映画でいえば、子供や老人、いろんな趣味の人まで誰にでも楽しめる「なんの面白みもない大衆映画」が出来上がるということになるのです。

更にダメな大人のコンサルティングに立ち上げをお願いすると、そういったすべての意見を取り入れたような教科書通り、テキスト通り、マニュアル通りのお店に確実になります。だから最近同じようなお店が増えているんです、いや更に拍車がかかっているのです。

ですので、頭でっかちの大人は絶対にトンがったお店は作らないのです。

 

いや。

 

創れないでしょ。いやいや。作らないんです。

だから、 安パイ安パイの理論固めの店、最近多くなってきてるんじゃないですか?

麻雀でいうところの9面待ちみたいな手。

確率という妄信。

だから振り込んでしまうんですよね。ローーーーン!って(汗)

そして、結果。テキスト店舗の最大手であるチェーン店に負けてポシャるのです。

安全パイで成功している資金力のあるチェーン店に同じ土俵で挑んで勝てるわけがありませんよね?

なぜそうだとわかっていても劇的に変えられないのか?その簡単な理由。

そういう人ほど、「みんなと同じ事を真剣にやったのにダメだったじゃないか!責任を取ってくれ」と言うのです。

そういう人は責任から逃れるために確率を拠り所にしているのです。

で、情報やデータを妄信しているから・・・だから変えられない。

要するに自分の外側に拠り所があるからお店(自分)を変えられないのです。

「それは、どういう計算からの方法論ですか?」

「それは、過去のデータとか、確率とかですよね?」

と、確率データ計算坊や君は、矢継ぎ早に少しでも早くこの責任から逃れようと必死になるんですよね。

 「流行っている料理、流行りのシステム、流行りのデザイン、、、、こうすると確率が上がる・・・こうするとデータ上ではどうなりますか?昨年対比のデータですと、こうなりますよね?」

と、確率データ計算坊や君は、あたかも確固たる証拠のように過去のデータを持ってきます・・・

ゴホン。そんな確率計算データ君に一言いうなら・・・

そんな過去のデータとか確率なんて言うあやふやな計算で出てきた答えなんかに

拠り所を求めているから

すぐポシャるんだって!

はっきり言って

確率とかデータとかいりませんって!

流行るお店は確率ではないでしょ?

それは結果論でしょ。

 

だから・・・

 

そういう確率を妄信しているから・・・

 

確率計算データ君の彼女は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ババァなんだって!

という事です。

で、結局ダメになってから「つらい、苦しい、つまんない」って苦しみながら出勤するんですよね。

そりゃビビッて逃げ回るような思考回路では、勝利の女神は微笑みませんよ。

そんなつまんなそうにしている大人、最近多くないですか?

つまり、何が言いたいかっていうと、ごちゃごちゃ否定するまえに大人のお前が動けってことなんですよ。最初はやりながら走りだせばいいんだって。try&errorの繰り返しでブラッシュアップされていくんですから。なんならどんぶり勘定でやっちゃってもいいから!先に頭を動かすなってことなんですよ。

そう。人生に嘆くつまんない大人。これは、そうなってしまった環境を作り出した自分自身のせいなんですよ・・・

そもそも、データや流行りを追いかけていて長期的に成功しているお店なんてありますか?

はぁ怖い。

絶対アカンやつですから。

ですので、つまり、何が言いたいかといいますと、飲食店はファーストペンギンになることを考えなければいけない。ってことなんです!

誰もやろうとしなかったことを、大手チェーン店にはできないことを始めるんです!あなたらしいことを。

そうしないと、あなたの大切なお店はアカンほう、アカンほうは行ってしまいますよ。

変化を恐れてはいけません。

いや。もしろ、変化していなければヤバいと思ったほうがいいです。

解決策とは?

まずは、このように責任逃れからくる「事なかれ主義」が当たり前のようにまかり通っている現状の意識改革をする必要があります!

みんなが、堂々と意見を出してぶつかり合える環境にするには?!

それはどんな環境でしょうか?

 

 

それは・・・・

 

 

 

 

圧倒的承認。

 

 

そうです。あなたがまずみんなを承認をするんです。

あなたがどのような立場でさえ。です。

あなたがこのような現状から脱するファーストペンギンになるのです。そして、相手をまず認め、相手の意見を承認したらどうなるでしょうか?

そう。答えは簡単なはずなんです、みんなが自由に楽しく発言できるようになるんです!

「ハチドリのひとしずく」というお話をご存知でしょうか?

この話は南アフリカの先住民に伝わるお話です。

あるとき山が火事になり燃え広がりました。

でも一羽のハチドリだけが、くちばしで水を一滴ずつ運んでは炎の上に落としています。

森に棲んでいた動物たちは口を揃えてこう言います。

「いったいそんなことして何になるんだ」

といって笑います。

ハチドリは答えました。

「僕は、僕にできることをしているだけだよ」

その言葉を聞いて、また一人、また一人と水を運ぶ鳥や動物が増えていき山火事は消えたとさ。

っていうことなんですよ。

で、承認をみんなでして柔軟な意見が出てきたら、そしたらGOですよ。頭で考えず走り出してしまいましょう!

やるかやらないかではないんです。

思いついたものを片っ端からやりながら走り続けるんです。

try&errorを繰り返し、効果のあるものだけを残していくんです。ブラッシュアップしながら。

その結果。みんなの意見から始まったものがみんなの力でブラッシュアップされていき、残ったもの。

 

 

それが、個性。

 

ではないんですか?

そもそも、情報やノウハウや手法なんてのは、ただの手段に過ぎないのですから大丈夫なんです。

大切なのは神殿(手段、やり方)ではないのです。

本当に大切なのは祭壇(在り方、自分らしさ)なのです。

いくら神殿(外側)が流行の最先端で豪華絢爛でも、祭壇(在り方、信念)がなければ「ただのつまらない箱」に過ぎないのです

ただのつまらない箱になってしまう前に、あなたがダメな大人になってしまう前に・・・さぁ今すぐ立ち上がるのです!

結論。素通りできない匂い立つようなオーラのあるお店ってそんなブレるような外側のモノじゃないですよね?

そういうオーラって、そこで働く人の・・・

 

「心」

 

から来るものではないでしょうか?

 答え。ボロを纏えど心は錦。

そんな大人のいる個性的なお店に、人は集まるんです。

そんなオーラのある大人なお店を、さて。みんな素通りするでしょうか?

それが正真正銘の誰がなんと言っても存在感のある人気店。そうではないですか?

 

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taka

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