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心理学を使って人気の飲食店にする為のたった一つの「面接の極意」

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人気の飲食店にするための「面接の極意」

まず面接をするとき、どのような点について考えるべきか?

参照:人気の飲食店を開業する時「3つの心理的逆境」を知らないとヤバい事になるゾ!その2

↑こちらで面接の重要度について簡単に理解が深まります。

僕はよくお客様や経営者の方々にこう言われます。

「良い人材が集まらないけど、どうしたらいいのか・・・」

「どうやってこのメンバーを集めているのか?」

楽しそうで羨ましいな・・・」

というセリフ。

しかし、そういう皆さんは少し勘違いしているようです。

常にその千里眼で人を見極められているから「良いスタッフを集めている」のだと。

 

いいえ。

 

違います。

 

「素晴らしい人材を常にGET出来ますか?」

その答えは・・・

 

NO。

あり得ません。

ですが、ここに、面接の極意があるのです。

それは、この記事を最後まで読んでいただければご理解いただけると思います。

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その「面接の極意」とは・・・

誰しもが協調性というものがあるのですが、依存心が強まると、どのような環境でも追従、同調してしまう行動。

その場の環境に適応しようとする誰でも持っている能力。

この誰もが持っている能力を心理的に応用する事が面接の極意なのです。

僕が、最高のメンバーを集められる理由。

それは、結論から先に言うと・・・

効果性のある正の連鎖を波紋のように広げている原点が僕だから!なのです。

まず大事な3つのルールがあります。

それは

腐ったミカンを

  1. 入れない。
  2. 増やさない。
  3. 立ち向かう。

という事です。

ちなみに、腐ったミカンとは?

基本的に誰よりも楽をしたい人、主導権を握り自分がやりやすいようにお店のルールを変えたり画策しネガティブをまき散らし、ポジティブなスタッフに疎外感を与え自分の傘下に入らないようなら、あの手この手で足を引っ張り辞めるように促す。さらに自分のコントロールできる仲間を増やしお客様やお店に迷惑をかける人。

一言で簡単に説明すると

「クソ豚野郎」

改め

「残念な人」

です。

反対に素晴らしいスタッフとは

主体性をもって立ち回りお店のルールに忠実で貢献度の高い人。そういう人は前向きでポジティブ。明るく元気、そして素直。

そこで大事なのは、腐ったミカンはどこにでもいる。という事を知っておく事がポイントなのです。

そして、そういう人がのさばっていける環境を作らないという事です。

ですが、人は低きに流れる故にいつでも腐ったミカンになり得ます。

その時は、あなたが逃げずに立ち向かい正しい道に誘導し腐ったミカンになるのを防ぐのです。←これはしなやかな熱き信念が必要です

ブッダはこうも言っています。

「負の連鎖を断ち切るものが人間を制す」

負の連鎖は起きるもの、しかし、それを断ち切る、立ち向かうことで正の連鎖にしていくというもの。

そうすることによって、最高のチームが出来るのだという事です。

もう少し説明いたします。

バタフライエフェクトという言葉をご存知でしょうか?

非常に些細な小さなことが様々な要因を引き起こしだんだんと大きな現象へと変化することを指す言葉であります。

そのポジティブな連鎖、つまり正の連鎖を常に正常化していくことが、リーダーであるあなたの大事な仕事でもあるのです。

そして、そういう正の環境が出来ている中に採用して入ってくる人は、結局「正の連鎖」に入るか、去るかの2択に迫られることになるので・・・

採用する人は、言うなれば・・・

 

 

誰でもいい。

 

という事になります。

つまり、もう迷わなくてもいいのです。

合わんな。と思ったら不採用です。めっちゃ合うな。と思ったら採用です。

ですので、面接ではあなたと気の合う人をただ選べばいいのです。

シンプルですよね。

むしろ、そういう人でなければいけません。

面接なんかの短い時間で、その人の事なんて分かるわけがないのです。

採用した後、「使えないヤツは、すぐにクビにしたらいい」とか言っちゃう人。

そうじゃないですよー。

もしあなたがそういう考えでしたら、クビにして逃げるのではなく、その人と心から向き合い、そうさせてしまった、その弱き自分に立ち向かうようにしましょうね。

ここがポイント!

つまりこの記事で何が言いたいかと申しますと、リーダーであるあなたが、明るく。元気。素直。逃げない。のであれば、その姿から皆が影響され伝染し、そうなっていくのです。

つまり面接とは、人を選ぶ場ではないということです。

連鎖の始まりであり、大事な交渉の場であるのです。

言うなれば、面接とは正の連鎖を作るための土台作りであるのです。

面接に来た人に、あなたの正しいと思う事、良いと思う事に賛同してもらえるか直接目を見て聞いてみてください。

「残念な人」であればあなたを見て去っていくことでしょう。

もし「実は残念な人」でもやると言ってくれたらそれはその人の変われるチャンスなのです。

だってあなたが毅然としてそういう環境を作っていれば、「残念な人」は、変わるか去るかの2択にしかならないからです。

面接でその人が「残念な人」かどうかなんてわかりませんし、更に言うと「人をコントロールなんて出来ません」

他人をコントロールすることはとても難しいのです、しかし、本人が心からやる気になればコントロールすることすらしなくていいのです。

コントロールできないものをコントロールしようとするから苦しいのです。

とどのつまり、正の連鎖が始まり、そういうポジティブな人が集まりだすと・・・

こうなったら、もうね・・・

 

勝ちパターンですわ!

多少の腐ったミカンが入ってきても、もう大丈夫。

そして冒頭のポイントでも言いましたが

腐ったミカンは

  1. 入れない。
  2. 増やさない。
  3. 立ち向かう。

これです。

これを今後もずっと徹底していくのです。

ですので、冒頭で言った効果性のある正の連鎖を波紋のように広げている原点というのは、リーダーであるあなたがその原点にならなければいけないという事です。

他の人間にその原点を決して譲り渡してはいけないという事です。

つまり、リーダーであるあなたが「正の連鎖」その原点であれば何も問題ない。という事です。

逆に言えば、スタッフが腐ってしまう要因はリーダーであるあなたによる要因の可能性があるという事です・・・

もし、現時点で腐ったミカンが多くて困っている。という人はどうしたらいいのか?

まず、主導権を取られてしまっていると思うので、まずはそれから取り返しましょう。

その人しかできない仕事なっていませんか?

あなたの弱き心から、そういう主導権を握られるような仕事を与えていませんか?

このような状況になると、改善するのにかなりのエネルギーが必要です。

お店を劇的に変えるためには、「今」あなたが変わらなければいけません。

そして、お店が多少の変化があっても、その腐ったミカンに頼らない事です。

何ならスタッフが足りなくても頼ってはいけません。入場制限して売上が下がってでも腐ったミカンから主導権を取り返すのです。

(この例は、私ならこうするという個人的な考えですよ。分かりやすくした例えばの話です。)

あなたが「正の連鎖」の原点になるのです。

明るく。元気。素直。逃げない。

まずこれを堂々と皆の中心になって実践してみてください。

大丈夫。

 

すぐに良い効果が出ますから。

そして、腐ったミカンは2択に迫られることになり・・・

正の連鎖になるか、去るかの選択により、あっという間に苦しい時期は終わり、そして、必ずいい方向に向かいます。

 

という事は・・・

 

 

 

そういう正の連鎖が起こっているお店というのは・・・

 

最高のスタッフが揃うという事。

 

結果。スタッフと真に向き合っていく事が大事ということ。

これが結果的に「面接の極意」になる。ということなのです。

 

ご理解いただけましたでしょうか?


ストレスフルな方は瞑想をすると、ストレスを軽減でき決断が早まりますよ。

なぜ今瞑想ななのか?

瞑想のやり方

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taka

 

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