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今日からサクッと「瞑想を始める簡単な方法」と「具体的な3つの注意点」

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瞑想をする具体的なやり方と3つの注意点を紹介します。

今回は誰でも出来る瞑想法を紹介したいと思います。

やり方は簡単ですので最後の注意点まで読んで是非あなたの生活に瞑想を取り入れてくださいね。

きっと凄い効果を実感できますよ。

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まず初めに場所を確保しましょう!

出来れば室内が良いですね。

環境としてはなるべく静かな場所が良いですが、リラクゼーションや瞑想用の音楽はかけない方が良いです。

ご自宅にご家族がいらっしゃる場合は、かなり怪しい目で見られますので予め説明しておいた方が良いでしょう。

瞑想の事を何も知らない人から見ればかなり怪しい「あちら系」の人に見える事でしょう・・・

それもありますし、音楽などの機械から出てくる音を聞かずになるべくナチュラルな自然に近い環境が好ましいです。

今回ご紹介する瞑想法は静寂と自然を感じ、ただただリラックスするという瞑想法です。

瞑想になれてくるとこの形が一番しっくりきます。

いつやればいいのでしょうか?最適な時間帯は?

最適なのは朝と夜が良いですね。

一日の始まる前にリラックスして始まり、今日の終わりに力の入ってしまった心と体を元に戻すことで滞ったエネルギーを正常化します。

最適な時間帯はありませんが、一人になれる時間を作りましょう。

ちなみに30分の瞑想は、良質な睡眠の3時間に匹敵するそうです!

座ってやるの?座禅を組むの?

なんでもいいです。

一番楽な姿勢で構いません。

座禅(結跏趺坐)はなぜ組むのかは、一番安定して座れるからなのですが出来ない人は椅子に座っても良いです。

手は膝の上に置いて手のひらは上に向けましょう。

手のひらを膝に付けて置くと体か動いた時に力が入ってしまい体を固定してしまうからです。

この体の動きは滞っていたエネルギーが流れる時の必要で自然な動きです。

自然に任せましょう。

僕は、布団の上で更にお尻の下にクッション型のテンピュールを敷きます。

背もたれがある方が安定して良いので腰を立てて壁にもたれかかりましょう。

準備が出来たら「今から瞑想をします」と自分に言い聞かせましょう。

そうやってスタートすることで、意識と体に瞑想状態に切り替わるサインを出すのです。

どれぐらいの時間やるのか?

1回10分~30分

リラックスする為の瞑想ですので長くやりすぎない事。

タイマーをセットして小さい音が鳴るようにしましょう。

聴覚が冴え渡っております。

大きい音が鳴ると、めっちゃくちゃビックリします。

基本的には今までお伝えしてきた通り、行為というものをしないという境地になりましょう。

成るという事をやらないという事です。

何モノにもならなくていいという感覚。

いうなれば

サレンダー。

投了。

諦め。

南無阿弥陀仏。

とも言います。

もう自分の力を放棄して、なるように任せちゃいましょう!

そう。

あなたが持っている脳の「ある機能」を一旦放棄するのです。

それは

 

「次の瞬間に行こう」とする機能。

 

それを意図的に止めるのです。

過去も未来も考えず「今」に安堵してしまいましょう。という事なのです

そうすることで深い瞑想状態に入れるきっかけを作るのです。

そうしましたら、あとはただただ静かに座るのみです。

アレしよう。コレしなきゃ。

という思考は、「次の瞬間」に行こうとしてますよね?

そういう思考が湧いてきたら、「今」に戻ってくるのです。

そして、只々座る。

静かにタイマーが鳴るまで座るのです。

瞑想をするときの3つの注意点

瞑想を始めるとこんなことが起きます。

体の反応

まず、動いたりします。

ビックリしないようにしてくださいね。

上半身がグラングランと動きます。

前に行ったり、後ろに行ったり。

そうならないときもあります。

僕はほとんど動いたりしません。

そして、痛みや痒みを感じることもあります。

それらすべては、無意識に抑え込んでいたものが瞑想をすることでエネルギーがスムーズになり自然と出てきているのです。

つまり、滞ってしまっているストレスやエネルギーが徐々に正常化して元の状態に戻っているという事なのです。

(どうしてもさすったり掻いたりしたい場合はゆっくりとやってください)

基本的に瞑想中に起こることは全て自然に任せましょう。

こんな感覚があるんだ~みたいにそういう反応自体も眺めるようにして感じるのです。

僕は瞑想を始めたころは、体全体がダルくてダルくてヤバかったです、特に両腕がかなりしんどかったです。

無意識に体の不調を抑え込んでいたのでしょうね。

今は健康そのものです。長年の悩みだった睡眠障害も治り熟睡できるようになりました。

心の反応

これも滞っていたものが流れ出します。

完全に忘れていた、あの嫌な思い出が急に鮮明にイメージとして出てきたりします。

そういう時は、何もジャッジせずそういう思い出があったな~みたいにするりと眺めるようにして思い出しましょう。

大丈夫。

「今」には何もありませんよ。

つらい思い出を持ち運んではいけません。

ただ眺めるのです。

そして、何故か涙が流れることもあります。

それは、宇宙に溶け込んだような感覚になり、大人になって初めて心から安堵できたからでしょう。

始める時と終る時

始める時は、ゆっくりと時間をかけて5分ほどストレッチしましょう。

これをやった方がエネルギーの流れもよくなるし楽に座ってられますので。

そして、瞑想を終えタイマーが鳴ったら「瞑想をやめます」と体と意識に切り替えのサインを出しましょう。

終わる時は目を閉じたままゆっくり5分ほどストレッチしましょう。

瞑想で代謝が下がっている穏やかな心と体を日常の状態にゆっくりと目を閉じたまま戻しましょう。

僕の経験ですが、急に瞑想状態から元の状態に戻ると、なぜかイライラしたり落ち着かなかったりしました。

ですので瞑想を終わる時は、5分間の戻しの時間を必ず取るようにしましょうね。

まとめ。

はい。という事で今回は瞑想のやり方と、注意点を紹介しました。

ストレスの多い現代社会では確実に瞑想は必要なモノです。

瞑想を習慣として実践して頂き心も体もリフレッシュしていきましょう。

参照僕が瞑想のティーチャーから「伝授」を受けてきた理由とは

参照瞑想をして得られるもの。そのスゴい贈り物とは?

参照誰にでも簡単に出来る「瞑想法」「何もしないやり方」とは

参照なぜ今、瞑想なのか? それを理解するたった一つの簡単な方法

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まぁまぁ気楽にいきましょうね。

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