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簡単に出来る「全てを手放す簡単な瞑想法」無為とは何か?

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日々忙しいあなたに簡単に瞑想をする方法を具体的にお伝えします。

瞑想。それは、何もしないという事。ただそれだけです。

なにもしない事←それすらしない事。

それが、無為の瞑想。

はい。以上でございます。

分かりにくかったですか?

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それでは、もっと簡単に瞑想のやり方のご説明をします。

無為。

 

 

 

ノットドゥーイング!

 

 

 

まずこの事を理解してくださいね。

 

not doing

 

何もしようとしない事。ただそれだけです。

 

ただ在るのです。

 

 

 

「私」すらヤラナイ。

この時だけは「私」をやらなくても大丈夫なのです。

次の瞬間に行こうとする「私」の前のところに留まるのです。

 

はい。以上でございます。

余計ややこしくなってしまったあなたに、もっとわかりやすく説明しますね。

あなたは普段の社会的生活の中では、いつもいつも、どんな時でも次の瞬間にいこうとしてしまいますよね?

今じゃない、次の瞬間

ここじゃない、次の場所

 

いつも「アレしなきゃ」とか「コレしないと」と人間の脳の機能でそうなってしまい、それが自分だと認識しております。

無意識で、いつも「私」を演じ、そしてその次の瞬間にいこうとしてしまうのです。

(↑これが自分が疲れてしまう原因なのです。)

 

 

ですので、この脳の働きを一旦やめてみる。

 

 

「Doing」

 

 

それを止めてみる。

 

 

 

それは

 

 

 

 

「Being」

ただ、そこにあるのです。

 

それが瞑想なのです。

それはいつでも感じることが出来るのです。

働いているときでも、洗濯物を干しているときでも、何をしているときでも・・・

ただ、一番楽に瞑想出来るのは、静かな場所で目を閉じで座ってただ在るというだけの事なのです。

「今」目を閉じているこの「今」には、あなたのイメージのみが現実ですよね?それ以外は過去も未来も何もないですよね?

今在るものを感じると、今ここにいることが出来ます。

 

 

呼吸を数えてみても良いですし

 

 

静寂に耳を傾けても良いですし

 

 

風を感じてもいいですし

 

 

椅子に座っている感覚を感じても良いですし

 

 

 

・・・

 

 

 

そうしていると・・・

 

 

意識が勝手に色々なことを考え出します。

でも大丈夫です。これは脳の働きなのです。止めようがありません。

 

ただそれに逆らわず。ただ湧き上がってくるその感情や思いなどをただただ眺めているのです。

 

自分の体の感覚さえも・・・

考えてもみてください。

あなたは「今」その感情や思考を「感じ取っている側」にあなたはいますよね?

あなたはその眺めているソレを、イメージの中で見て感じているんですよね?

 

 

 

 

 

 

 

だれが?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは

 

 

「私」ではないのです。

 

 

 

「私」の感情や思考や思いや体の感覚までさえも

 

 

 

感じ取っている側。

ですよね?

 

 

それは、幼い頃からずーっと今でも感じ続けていますよね?

 

それを意図的に感じるのです。

 

 

 

 

 

その時、

 

 

 

 

 

「私」は誰なのか、思い出すはずです。

 

 

そうです。あなたは何もかもひっくるめたこの世のすべてなのです。

端っこのない

 

 

 

 

無限の者。

 

 

 

つまり、

 

 

 

 

 

 

 

 

無。

 

 

 

 

 

 

 

 

それは・・・

宇宙とも言う。

そのソレを大いなるものと呼ぶ人がいる。

神、と呼ぶ人がいる。

 

ワンネス、と呼ぶ人がいる。

 

非二元、と呼ぶ人がいる。

 

無意識、と呼ぶ人がいる。

 

空、と呼ぶ人がいる。

 

神の国、と呼ぶ人がいる。

 

愛、と呼ぶ人がいる。

 

宇宙、と呼ぶ人がいる。

色々な呼び方はあれど、言いたいことは

たった一つの真理だけ。

 科学者も同じことを言っております。

アインシュタインが1927年のある晩餐会で、ドイツ人評論家で無神論者のアルフレド・カール(Alfred Kerr) に対して、「我々が持っている限られた手段で自然の奥深い神秘に潜入しようと試みれば、背後には微妙で無形な、表現し難い明らかな関連が存在していることに気づくのだ。物事を理解できるということを超越した力への畏敬の念こそが私の宗教だ。この意味において、私は実に宗教信仰があるのだ」

と、答えたりとか、

量子力学創始者の1人、ノーベル物理学賞受賞者マックス・プランクは

「すべての物質はある種の力の影響下にのみ創造と存在ができる。この力は一つの原子粒子を振動させ、最も微小な「原子太陽系」を支えている。この力の背後には意識を持つ、知恵の心が存在することを仮設しなければならない。この心こそが全ての物質の母体であるのだ」

とかですね。ソレを感じる人は多いんですよ。

ビル・ゲイツ、スティーブ・ジョブス、ポール・マッカートニー、レディーガガ、イチロー、松下幸之助、モーツアルト、エジソンなどなど

色々な感情が沸き起こっては消え沸き起こっては消える、エゴの世界から

少しの時間だけでも

 

ソレを感じる事。

 

それを感じることすらしない事。

 

 

無為。

 

 

それを感じること。

 

やり方ではないのです。

ただ在るのです。

それが瞑想なのです。

それでも現実問題としてエゴの世界で生きなければいけない。

エゴの世界とは現象の世界、僕たちが普段感じ取っている現象界の現実では

そこでは、いろいろな問題が起こってはいるけど・・・

 

大丈夫。

瞑想をしてソレを感じることが出来れば・・・

 

あなたは一人ではないと本当の意味で気付けたとき・・・

あなたはきっと、今より楽に生きられるようになるはずです。

 

だってあなたは全てだから。

 

それはパーフェクトなもの

それは何で出来ているかというと・・・

 

幸せという質そのもので出来ているのです。

 

ですので、最初っから最後までみんな幸せだったのです。

でも、どこかで本来の自分を見失ってしまったのです。

それを瞑想で元の状態に戻しましょうね。それに気付きましょうね。というのが瞑想なんです。

瞑想とはそういう事なのです。


まぁ気楽に生きましょうね。とうことです。

 

まぁ、そういうことです。

 

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