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【瞑想】誰でもすぐに自宅で出来る!健康になる方法。

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【瞑想】誰でもすぐに自宅で出来る!健康になる方法。

ストレスを抱えているとカラダに良くないですよ。

どうも。今日も気楽で元気に、あなたの健康を第一に考えているtakaです。

この記事は、レモンをかじった時を想像した時の体の反応と同じように、ストレスからくるマイナスのイメージが体に悪影響を及ぼしているという事実から、逆にプラスのイメージを増幅する方法をマスターしたら、ストレスから身を守ることと同時に、イメージが体にプラスの影響を及ぼすことで健康になっていくんですよ!という内容の記事なんです!

で、そのストレスから身を守る健康法とは結論から申し上げますと・・・

それはズバリ。

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健康には、ハッキリ言って瞑想が効果的である。

イメージが及ぼす体への悪影響って実際ありますよね?

ということは、ストレスから解放される時間を日々に取り入れることができれば?

ストレスを軽減し心を正常な状態にする事は体を健康に保つことが出来るのです。ひいてはプラスのイメージなら更に健康になるよ。っていう事なんです!

では、その心を正常にするのに一番効果があるのはなんだと思いますか?

そう。答えは瞑想なんですよねぇ。

その理由とは?

僕も、20代の前半からかなりひどいストレスを抱えて持ち運んでいたおかげで、うつやら不眠症やら胃にポリープやら腰痛やら体の異常なダルさやら色々な不調が重なっており仕事も長く休んだりとか、ヤバさが日に日に増していき、もしかしたら死ぬんじゃないかと恐れおののいていた時期もありました。

期間でいうと20代前半ごろから徐々にこの数々の症状は強まっていき10年以上悪化が続きました。

苦しかった・・・

でも、この瞑想法のおかげで、体の異常のほとんどは改善され、更には健康を感じることでプラスのイメージにつながり、今ではハツラツとした毎日を過ごしております。

昔から「気は持ちよう」とは良く言ったもので、気持ちが楽になると、自然と体も楽になるものなんですよね。

不思議です。

不思議ですが、そうなったんだからしょうがない。だから紹介したい。という事なのです。

ですので、この記事の健康法は人によって個人差があるかもしれませんし、効果がないかもしれません。

信じるか信じないかは、あなた次第!なのであります。

あなたの生活の質が向上する為の健康法を詳しく紹介します。

僕たちは日々の仕事柄、大変なストレスに晒されていますよね?

心配事が絶えない。とか

毎日同じ繰り返し。とか

本来の自分ではない店員の役から自由になりたい。とか

通勤ラッシュ。とか

あんのヤローが言う事聞かない。とか

あんのヤロー、「わざとゆっくり仕事してるんじゃないか?こっちにその分の火の粉が飛んでくるじゃないか!」とか

文句や不平不満ばっかり言ってくる

ババァ

とか。

とかとかなどなど。

毎日がストレスですよね~。

分かります。分かります。

僕も同じストレスを抱えていますから。

でも、そんな事ばかり考えていると実際に健康を害する恐れがありますよ。

その理由は、脳の構造にあるのです。

冒頭でもお伝えしたように、レモンをかじった時の体の反応のように、過去のイメージでも体に反応があるということから、ストレスのイメージが体に何らかの悪影響を及ぼしていることは間違いないのです。

そして脳の原則として、「焦点化の原則」というものがあります。

焦点化の原則というのは、脳は2つ以上の物事をとらえるのが苦手で、一つの物事にしか焦点を当てることが出来ないという原則です。

だって過去と未来を同時にイメージできませんよね?

という原則からも、今目の前で起こっている出来事よりも、過去のストレスを持ち運ぶことによって、そのイメージが実際に体に影響しているという事なのです。

僕たちが過去の記憶を思い出すとき、かつて経験した映像や音などを再現しますよね?

でも、実際には今ここにある現実ではなくイメージでしかないですよね?

でも、昔を思い出すと嬉しかったことや悲しかったことを感じ、時には涙することもあります。

イメージと現実を区別できない脳の構造とは、つまり一つの事にしかイメージ出来ない脳の構造のためストレスに囚われているとそればかりに焦点化してしまい、脳が勝手に反応してしまうという事なのです。

過去だろうが、妄想だろうがイメージだろうが現実だろうが関係ないという事なのです。

レモンをかじるイメージをしてみてください。その意味を体で感じることが出来るはずです。

プラシーボ効果の心理学的な話

プラシーボ効果というのは、生理学的にも心理学的にも、もっとも奇妙で理解し難い現象のひとつなのだそうです。

プラシーボ効果の主体は暗示効果であることから、痛みなどの主観的な症状には効いても、血液検査などの検査値には関係ないと思われがちだが、プラシーボによって、その検査値すら変わることもあるという。

うつ病を回復したり、本物のお酒を飲まなくても酔った気分になるとか、偽の手術でも効果があるとか。

ザックリした説明ですが、いかにイメージが体に及ぼす影響があるのかご理解頂けたと思います。

つまりネガティブな思い込みが過ぎるとカラダに悪影響があるということなのです。

そして、そのネガティブな思考はストレスからくるのです。

ストレスは常に持ち運んでいて、忘れようとしても「ふとした瞬間」に思い出し、また引きずってしまうのです。

ちなみに、とある本に書いてあったのですが、人は一日に6500もの思考をし95%は、昨日と同じことを考えているそうです。

確かに僕もそうなんですよね。考えたらほとんど昨日と同じようなことばかり頭に浮かんできます。

「アイツに負けてなるものか、憎っったらしいな」とか「アイツにあんなこと言われたやないかーい」とか「アレをGETせねばいかん」とかね。

恥ずかしながらそんな事ばかり考えております(爆)

 

まぁ、そんな余談はさておき。

それではなぜ、瞑想が健康に効果があるのか?

目に見えない影響が実際に体に悪影響を及ぼしているのですから解決できるものなら解決したいですよね?

思考というのは、自分ではどうしようもないモノなのです。

目を閉じていても、何かしら考えが浮かんできてしまいますよね?

それは、どこからかやってきて、どこかへまた行ってしまいます。

その思考をコントロールすることは出来ないのですが、ネガティブな感情から離れることは出来ます。

それが瞑想です。

瞑想をして、今ここに自分がいるのだと、そしてその「自分」すらいないのだと感じることが出来ればネガティブもへったくれもないのです。

でもまた思考が浮かんできてネガティブな思考が繰り返しになっても、また意図的に今に在るように繰り返していくと、徐々にその隙間が広がっていくのです。

考えと、考えの間のその隙間。

 

その隙間は、「あなた」ですか?

 

それは「無」でしょう?

そこにネガティブはないですよね?

瞑想をして、その隙間に気付くのです。

それが、その隙間の空間こそが本当のあなたなのです。

結論。瞑想をするとなぜ健康に効果があるのか?

それは極端な話、「私」というネガティブな自己が瞑想によって砂糖のように溶けると、意識が宇宙と一体化し精神的にも身体的にも調子が元の状態に整い正常化するから。健康になるのです。

つまりポジティブなイメージが実際の体に影響することで効果があるということなのです。

宇宙と一体化するとは、瞑想をしその思考と思考の隙間の感覚を増やしていくことで「私」が「私」でなければいけないという感覚から離れ宇宙そのものになるということなのです。

心理学者アドラーが言った共同体感覚というヤツです。

瞑想というのは意図的に「今」に集中することで過去や未来のあれやこれやから解放される効果があるのです。

それはつまり、簡単に言えば宇宙の状態になるという事なのです。

それは、完璧なもの。

何一つ足りないものはない。

孤独の反対。

言うなればそれは幸せという言葉が正解なのかもしれません。

それこそが僕たちの元の状態なのです。

でも、日々のストレスや、あれやこれやに囚われてしまい通常ではない(幸せではない)状態になってしまっているから健康を害してしまうのです。

その溜まってしまった「こだわりや執着」などの負のエネルギーは瞑想をすることで心のお掃除ができます。

そうすることで心も体も正常化して元の健康の状態になりますよ。という事なのです。

まとめ。

ということでイメージと健康の関係。ご理解いただけましたでしょうか?

日々のストレスから少しの時間だけでも解放され今ここにある幸せに気付く。

そういった時間を瞑想をして意図的に作り健康になりましょうね。

ポジティブなイメージは間違いなく健康に良いという事ですから。

zeropoint働くあなたを応援するサイト←心理戦で強くなる秘訣などのブログ全記事はこちら。

takaおススメ☟瞑想の入門書。


まぁ。何事も気楽にいきましょうね。

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taka

 

 

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