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人気の飲食店を開業する時「3つの心理的逆境」(弱き自分)を知らないと、ヤバイことになるゾ!その1

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お店を立ち上げる時にどのような逆境があるのか?

その逆境とはどういうものなのか?

それは、リーダーであるあなた自身の心が折れてしまうという逆境!なのであります。

お店を開業し、更に人気の飲食店にする為に一番必要なモノ。それは、リーダーであるあなたの「心」なんです。

そもそも、その大事な「心」が折れてしまっては飲食店をやってくことすらままならないですからね。

ですので、まずお店を開業する時のポイントは、「心」がブレない、折れないようにしなければいけない。という事なのです。

今回の記事は「心」が折れないようにするにはどうしたらいいのか?そして

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開業後に起こり得る心理的逆境を知って、その心構えをしておきましょう!

という記事です。

是非参考にして頂きたいと思います。

まず始めに、どうして逆境に陥るのか?

僕の周りのお店の話や、「立ち上げたけどやっぱダメでした」的なオーナーの話を聞いたり、直接店舗にアドバイスに行ったりしたときに目の当たりにするダメなお店の典型は、やっている人たちが甘い考えでやっている。ということです。

真剣に流行を取り入れてみんなと同じようにやっているのにダメでした.。ってね。

それは単にマネしているだけで、必死に何かを創造したり考えたりしてませんよね?っていうヤツです。

自分たちの「コレだ」という考えがブレてしまって、他人のマネをする事ばかりに力を入れているんです。そうなってしまうと、いつか必ず近いうちに逆境に陥りポシャります。

それは、この記事を最後まで読んで頂ければご理解いただけると思いますが、他人の真似をするという事は、他人の意見に左右されるという事でもあるという事です。

それが過度にエスカレートしていくと、身動きが取れなくなってしまい、個性のない、つまらないお店が出来上がってしまうのです。

そして、ポシャる。そういう事なのです。

飲食店を開業するのって、イメージだけだと簡単ですよね?

だって普段家でやっていること(料理や提供の仕方)と同じですからね。

つまり誰でも簡単に出来るように見える。ということです。

だから、経験のない人が「料理がうまければ客来るやろ」的な考えで始めてしまって、結果、先ほど言った身動きの取れない逆境に陥るのです。

経験があるという事は、ブレない心を持っている。と言い換えられるのです。

ですので経験のない人が飲食店を始めると、いつか必ずポシャります。

人気の飲食店を経営されているプロの方々は、それはもう考えまくって分析しまくって試行錯誤しまくっていろんな研究をして、血のにじむような努力をしてやっとお店を出しているのです。

思い付きや、勢い任せ、運任せなどでお店を開業したりしません。妥協は一切ないのです。

にもかかわらず、素人は甘い考えで簡単にお店を開業するからポシャってしまうんですよね。

無謀は大胆という意味ではありません。

しかし、現実問題として開業準備を始めると、誰にでも必ず大いなる壁が立ち塞がるのです!

それは、始める前から毎日のように続きオープンして何年たってもいろいろな形で立ちふさがる壁なのです。

そりゃ、5年で80%がポシャるのもうなずけます。(国税庁のデータより)

その壁とは外側の問題ではありません。

 

それは・・・

 

あなたの心が折れるという内側の問題。なのです!

言うなれば、意志や信念の弱さといった、自分の弱さが立ち塞がるのです!!

実際に毎回立ち上げるたびに、素人だろうが、玄人だろうがいつも同じ壁が立ちふさがるのです!

その壁とは・・・言い換えるなら・・・

 

・・・・・・

 

 

それは・・・

 

 

 

 

弱き自分という亡霊との戦い!

なのです。

前置きが長くなりましたが、開業前の心理的逆境。それは要するに、弱き自分との戦いなのです。

で、その克服方法とは?例えば、この映画監督の場合はこういう状況です。

何人もいるプロデューサー、様々なスポンサー、主演俳優、スタッフなどあらゆる周りの人から

やれ、「ここはこうでしょ」

やれ、「ここはこうじゃなきゃ」

など散々注文が入り、自分の考えがブレにブレ、右往左往してしまい結局良い映画が作れなかったという残念な状況です。

この映画監督の状況は、やはり開業前の現場で起こっていることはこの映画監督の状況と同じなのです。

監督は色々な周りの人間と協力して現場を仕切っていかなければいけません。

つまり実際にお店を立ち上げる人(責任者)というのは色々な意見をうまく取り入れていく映画監督みたいなものなのです。

だけど、周りと上手くやらず自分だけの考えで突っ走ってもアカンですし、逆に周りに流されてもアカンですよね?

で、追い打ちをかけるように、社長や上層部、コンサルタント、部下やアルバイトなどのスタッフやさまざまの周りの人は、好き勝手言うだけ言ってきます。

いうなれば現場で同じ方向を向いている仲間以外のすべての人はこのプロジェクトに対して極論を言えば他人事なので、無責任な発言をガンガン言ってきます

で、

様々な見当違いな指示や批判をしてくるのです。

で、鵜呑みにしてやってみたら

 

結局遠回り

だった。なんてことの方がほとんどですからね・・

 

だから・・・

 

声を大にして言いたい!

 

「事件は会議室で起こっているんじゃない!現場で起こってるんだよ!!このババァ!」と。

マジで邪魔しないでくれ。

と言いたい。

ですので、実際に全て1から10まで責任を持ってお店を作り上げる人って、会議室の人でも周りの人でもなく、責任者一人に限られてくるのではないでしょうか?

ですので、ほとんど未経験で独立開業する人は、そういったことが起きるという事を知らないまま起業すると、そういう事になるのです。

例えるなら裸で北極に行くようなもの。

だから、暗中模索。それは必然なのです・・・。

そして、すべての問題に向き合わなければいけない状況になった時

後手後手の状況となり、最終的にお手上げ状態になり身動きが取れなくなるのです・・・

そうなると、心は弱って、さらに自信を失い心が折れるのです。

その後は、ネガティブな意見に翻弄されピンボールのように右往左往することになり負のスパイラルに陥るのです。

通常の運営をするだけでも問題の連続なのに、そのような状況では冷静な判断が出来ず→失策→パニックのデフレスパイラルに陥るのです。

では。そのような状況に陥らないためには・・・

これこれこうだからとマイナスの情報を持ってきては、そんなやり方じゃ10年後生きられないよ、とか、こうした方が損しないよ、とか、こうした方がまだましだよ、とか言ってくるシチュエーション。

ハッキリ言って、開業するとメッチャあります。

例えば・・・

国税庁のデータから

5年で80%がポシャるらしいよ。

10年続けられるのは約5%だってよ。

95%はポシャるからやめときなよー。

とか

過去のデータ、確率から計算すると立地が悪いから、こうしなよ。

過去のデータ、確率から計算するとメニューがニーズに合ってないから、こうしなよ。

とか言う確率計算坊や君がしゃしゃり出てくるんですよ。

でもね。

そんなことね・・・

ハッキリ言って「知らんから

もっと分かりやすく、お上品に言うと

「うるせーよ!ババァ」

ってことです。(はぁ、スッキリした・・・)

あ!・・・ゴホン。

で、で(汗)まずこのようなテンションの下がるネガティブなデータがいくつもあるということを知っておいてください。

知っておくというのがポイントなのです!

ネットで、ネガティブキーワードを入れて検索してみてください。

いっぱい出てくるから・・・

でも、そういうデータ通りにしたらみんな成功できるのでしょうか?

そういうデータがあればみんな成功者になっているのでしょうか?

 

いいえ。違います。

 

人類は今まで未来の事を予知出来たことなんてあったのでしょうか?ないですよね?

データや確率なんかで未来が予測出来ていたら、世界は今よりもっと平和になっていたはずです。

でも、自分というブレない「心」がないと頼ってしまうんですよね。データに。

今まではこうだったから、こうしなければいけない。っていう発想。

だから素人は、実際のデータを基にしたネガティブな発言を何度も聞いて、心が折れてしまうのです。

まず素人はラフプレーに弱い。

これが開業時に陥る心理的逆境なのです。覚えておきましょう。

ですので、まず、そういう逆境に陥りそうになった時、

怒ったり、凹んだら負けなんです。

ですので必ずこのようなマイナスのデータを引っ張り出して水を差してくるネガティブな人がいるということを知っておく必要があるのです!

あなたのやろうとしている事を、真顔で完全否定してくるババァがいるという事。

それを知るのです。

知っていれば冷静に対処できるので心がブレずに済むのです。

そして大事なポイントですが。

そういう水を差してきたり、揚げ足を取ったりしてくる人はあなたの事が嫌いで言ってきているのではないということも分かっておいてください

あなたの周りの人は、あなたが嫌いで否定しているのではないのです。

何かをやろうという事は、変化をしようという事です。

あなたの周りの人は変化するのが不安なのです。未来がわからないから怖いのです。

だから、あなたが何か始めようとすると周りのみんなから、こうした方が良い(儲かる)、ああしたらダメ(儲からない)と必ず横やりが入るんです。

 

 

これはもう絶対。

 

 

そして、その批判が響いてしまっているという事は、あなたの弱き心が表面化してしまっているという事なのです。

それが、心理的逆境なのです。

外側の問題ではないのです。

外側からの影響で心に響いてしまっている内側の問題なのです。

弱き心が出てきてしまった。という、そこのあなた!

そんなあなたに必要になってくるのが・・・

そう!

しなやかな信念。

コレなんです!

結論。しなやかな信念を持つ。

周りから何を言われてもブレないが、間違っていたらすんなり曲げる信念。そして素早く元の状態に戻る信念。

固く強い信念は折れてしまうと簡単に戻れないが、しなやかな信念ならすぐに戻ることが出来るのです。

しなやかに他人の意見を取り入れ色々な形に変化する信念のほうがより折れないという事なのです。

絶対こうでなければいけないという、強い信念は心が折れてしまいますからね。

折れてはいけないんです。

否定的な意見などには、しなやかに伸び伸びと柔軟にかわしていくこと。

それが、しなやかな信念なのです。

ですので否定的な意見には、笑顔で心の中でこう思えばいいのです。

 

「ババァっ!」と。

「だまらんかいっ!」と。

 

 

声に出さず心の中でスッキリさせること。(当たり前か)

まぁ、これぐらいのブレない「心」が必要なんだという事です。

そういう「心」を手に入れたら、ご自分の思った事、ご自分の思ったお店にしていけばいいのです。

もうそれすら楽しんでしまえばいいのです。

ポイントは「今」この瞬間の、この判断はみんなが喜ぶのか?それは良き事か?

そう考えて行動していけばいいのです。

こうやりたいというしなやかな信念を持てばいいのです。

 

それは、

 

良き信念。

そんな信念の宿るお店。

 

 

 

それは・・・

あなたらしい人気の飲食店。

という事になるのではないでしょうか?

 

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さ、今日も気楽にいきましょう。

 

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